グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



TOP  > 教員情報  > 医療科学部  > 臨床工学科  > 伊藤 康宏

伊藤 康宏

職名教授
学位医学博士
専攻・専門分野生理学
主な担当科目呼吸機能代行技術学、呼吸機能代行技術学実習
研究テーマ体外循環が生体に及ぼす影響
アカデミックストレスが学生に与える影響
体位が感覚に及ぼす影響、他多数


メッセージ

ストレスの向こうがわ

試験を受けるときには勉強をします。勉強は心身に何らかのストレスを及ぼすはずです。心身がストレスを受けた結果、メンタルストレスや酸化ストレス、ホルモンバランスの異常、自律神経失調、アレルギー症状など様々な様相を呈しますが、長期化すると疾病として表現化されてきます。これらを防ぐためにはどうしたらいいか。まだわかりません、ただ、これまでのデーターから、食事をきちんととることが1つの防衛策だと考えられます。さて、病気で苦しむ人たちは、非常に強いストレスを受けていることを理解してください。それは到底学習の比ではありません。皆さんは将来、臨床工学技士として非常なストレスである病気に苦しむ人たちと向かい合うのです。もしかするとそれは現在考えている以上の負荷を皆 さん自身に与えるかもしれません。でも、裏を返すとそれだけやりがいのある仕事であり、勉強であると言えるでしょう。たくさんの希望と少々の覚悟をもってこの学科にやってきてください。