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井上 孝

職名特任教授
専攻・専門分野公衆衛生学
主な担当科目公衆衛生学、環境保健学概論
所属学会日本公衆衛生学会、日本疫学会
生物試料分析科学会


メッセージ

教育目標は、全人的医療を考える学生の育成を目的としている。
趣味は、スポーツ鑑賞および実践的にはゴルフを継続していきたい。

略歴

1975年4月名古屋保健衛生大学衛生学部衛生技術学科 卒業
1975年4月名古屋保健衛生大学医学部寄生虫学教室 研究技術員
1977年4月名古屋保健衛生大学医学部寄生虫学教室 助手
1980年4月藤田学園保健衛生大学医学部微生物学教室 助手
1992年4月藤田保健衛生大学衛生学部衛生技術学科微生物学 助手
1992年11月藤田保健衛生大学衛生学部衛生技術学科微生物学 講師
1999年4月藤田保健衛生大学衛生学部衛生技術学科微生物学 助教授
2001年4月藤田保健衛生大学大学院保健学研究科環境保健学 助教授(兼務)
2006年4月藤田保健衛生大学衛生学部衛生技術学科公衆衛生学 教授
2006年4月藤田保健衛生大学大学院保健学研究科環境保健学 教授(兼務)
2008年4月藤田保健衛生大学医療科学部臨床検査学科公衆衛生学 教授 現在に至る

研究・業績

研究活動

主として健康科学および生活習慣病予防に関する疫学的研究課題が中心であり、北海道八雲町の町民を対象とした住民健診に1982年から参加・協力し、受診者を対象とした疫学調査「Yakumo Study」を継続して行っている。おもに血清カロテノイド等の抗酸化物質と生活習慣病に関する研究及び、ピロリ菌等の感染・炎症に関する研究を行っている。また生活習慣病予防の指標となる腸内フローラバランスについて、主にビフィズス菌の占有率と保健効果の解明、ならびに特定保健用食品(トクホ)の開発を目的とした研究を国内大手企業と共同で行っている。

その他

  1. 暮らしの百科; 知って得する暮らしの智恵、9月号「オリゴ糖で家族の健康をキープ」 2011年
  2. 夕刊フジ; 7月28日版、日刊第12776号、「今注目のオリゴ糖, 食中毒を予防する働き」 2011年
  3. 産経新聞くらしナビ; 8月13日版、「夏を乗り切る オリゴ糖で免疫力アップ」 2011年