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TOP  > 教員情報  > 医療科学部  > 臨床検査学科  > 金子 千之

金子 千之

職名講師
専攻・専門分野病理組織細胞学
主な担当科目臨床細胞病理学、臨床細胞病理学実習
所属学会日本臨床細胞学会評議員、国際細胞診学会細胞検査士評議委員
日本病理学会評議員、日本臨床細胞学会東海連合会幹事
生物試料分析科学会会員、
日本臨床衛生検査技師会員、形態機能学会会員


メッセージ

  • 教育目標:全員卒業、全員国家試験合格、全員就職。
         よく学び。よく遊ぶ。

  • 人生論:お(おこるな)、い(いばるな)、あ(あせるな)、く(くさるな)、
          ま(まけるな)。おいあくま

  • 医療観:生涯勉強。

  • 趣味:旅行、スポーツ観戦。

略歴

1980年3月名古屋保健衛生大学衛生学部衛生技術学科 卒業
(現:藤田保健衛生大学 医療科学部 臨床検査学科)
1980年4月名古屋保健衛生大学病院臨床検査部病理検査室 勤務
(現:藤田保健衛生大学病院 臨床検査部 病理検査室 臨床検査技師)
1987年10月藤田学園保健衛生大学総合医科学研究所病態細胞学研究部門 助手
1992年3月藤田保健衛生大学 博士(医学)
1998年4月藤田保健衛生大学衛生学部衛生技術学科 講師
(現:藤田保健衛生大学 医療科学部 臨床検査学科)
2003年7月Heinrich-heine大学Dusseldorf校 Deutschen Diabetes-Zentrum(留学1年間)
2008年4月藤田保健衛生大学医療科学部臨床検査学科 講師  現在に至る

研究・業績

著書

  1. 金子千之、土屋眞一(編集) 臨床検査技師を目指す学生のための細胞診 医療科学社 2007
  2. 金子千之 社本幹博(監修) 分担執筆、新版細胞診断学入門:名古屋大学出版会 2009
  3. 金子千之 日本臨床検査学教育協議会(監修) 分担執筆、病理学実習書
    医歯薬出版株式会社 2011
  4. 金子千之(編集)、土屋眞一(監修) 臨床検査技師を目指す学生のための細胞診
    改訂新版 医療科学社 2013

論文

  • 英文論文(筆頭論文)
    A cell-block preparation using glucomannan extracted from Amorphophallus kojac.Diagn.Cytopathol. Vol.38.100-105:2010
    その他:10編、連名論文:34編

  • 和文論文
    筆頭論文:26編、連名論文:25編

学会発表

  • 国際学会
    筆頭発表:20編、連名発表:30編以上

  • 国内学会
    筆頭発表:50編以上、連名発表:100編以上

  • 地方学会及び学内学会
    筆頭発表:20編以上、連名発表:50編以上

講演

20編以上

その他

  1. 女性乳癌100例に対して男性乳癌は1例発生すると報告されています。1992年京都で開催されました日本癌学会総会で発表した内容が中日新聞に掲載された経緯があります。
  2. 近年、若い世代に子宮頸部がんが増加しています。細胞検査士会愛知県支部としては癌撲滅の運動として名古屋駅前や健康まつりでがん検診を受診するように、資料を配布したり、また実際にがん細胞の特徴を顕微鏡で解説したりする事も実施しています。