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TOP  > 教員情報  > 医療科学部  > 臨床検査学科  > 大橋 鉱二

大橋 鉱二

職名教授
専攻・専門分野
生化学・臨床生化学
主な担当科目生化学、生化学実習、臨床生化学
臨床生化学実習、病態生化学、機器分析化学
食品衛生学、健康食品概論、代謝・臨床栄養学
代謝機能学特論・演習(大学院)
所属学会臨床検査医学会、臨床化学会(栄養専門委員会委員)
生物試料分析科学会(評議員)
日本栄養食糧学会、ビタミン学会


メッセージ

まずは「与えられた環境の中でとりあえず頑張ってみる」。そうしていれば楽しさや次の目標が見えてくるはず。
技術を磨いても技術革新は速く、すぐに古くなりそのうち廃れていく。精度も速度も所詮マシンには勝てないのです。技術を磨くエキスパートより、ニーズに柔軟に対応できるプロフェッショナルを目指しましょう。

略歴

1983年名古屋保健衛生大学衛生学部衛生技術学科 卒業
1983年~1994年藤田保健衛生大学病院 臨床検査技師
1994年~藤田保健衛生大学衛生学部衛生技術学科(現 医療科学部臨床検査学科)
助手、講師を経て現在准教授 医学博士

研究・業績

研究テーマ

臨床化学研究室では昔から食品中の有効成分の検索を行っています。最近では医学部との共同研究を開始し、DNAメチル化やmiRNAによるによる代謝の制御機構の解明をテーマに加え、臨床検査への応用をめざしています。

論文

  1. Koji Ohashi,Hiroak Ishikawa,Yoshiji Ohta
    Octacosanol ameliorates hyperlipidemia and oxidative stress in KKAy mice with type 2 diabetes.
    J. Analytical Bio-Science Vol.34, No.3, 223-233, 2011

  2. Akira Kitagawa, Yoshiji Ohta, Koji Ohashi
    Melatonin improves metabolic syndrome induced by high fructose intake in rats.
    J Pineal Res., 2012

  3. Yoshiji Ohta, Koji Yashiro, Koji Ohashi, Yoichiro Imai
    Disruption of non-enzymatic antioxidant defensesystems in the brain of rats with water-immersion restraint stress.
    J. Clin. Biochem. Nutr. Jun.2012, vol51(2),136-142

  4. Yoshiji Ohta, Koji Yashiro, Mayumi Hidaka, Minako Honda,Ypichiro Imai, Koji Ohashi, Kenji Fukuzawa
    A Single exposure of rats to water-immersion restraint stress induces oxidative stress more severely in the thymus than in the spleen.
    Redox Report 2012, vol17(5),200-205

その他

  • 名古屋日独協会事務局長(1998年にドイツに2年間留学したことが縁です)
  • 2007年と2008年にはJICAの「カンボジア国医療技術者育成プロジェクト」に専門家として参加