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TOP  > 教員情報  > 医療科学部  > 看護学科  > 伊藤 桜子

伊藤 桜子

職名講師

専攻・専門分野

人文社会科学・語学
主な担当科目 心理学、臨床心理学、人間行動科学、コミュニケーション演習
所属学会
日本心理学会、日本健康心理学会、日本行動医学会
日本心身医学会、日本職業・災害医学会、
日本ストレスマネジメント学会


メッセージ

「Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow. The important thing is not to stop questioning. 過去から学び、今日のために生き、明日に希望をもちなさい。大切なのは、疑問を持つのをやめないことだ。」 by Albert Einstein
新しい出会いも遊びも経験も、すべてが学びと成長につながります。みなさんとの出会いを通して、私も日々楽しく学ばせていただいています。大いなる好奇心をもって、大学生活を満喫してください。みなさんのがんばる気持ちを応援し、それぞれの目標を達成できるようサポートしていきたいと思っています。

略歴

University of Hawai’i at Manoa 心理学科卒業、アメリカ研究学科卒業
(大学時代、心理学科では、主に摂食障害の認知行動療法の研究を、アメリカ研究学科ではアメリカのポップカルチャー(映画、ドラマ、CM、音楽、小説等)の研究を楽しみました)
久留米大学大学院心理学研究科後期博士課程 単位取得満期退学
あだち健康行動学研究所 研究員、University of Rhode Island がん予防研究所(CPRC) 客員研究員 等を経て
独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンターに心理士・研究員として勤務(2007.9~2017.3)

研究・業績

伊藤桜子,山本晴義,津田彰 (2016). WebによるストレスチェックシステムMental-RosaiⅡのセルフケア支援効果の検討. 日本職業・災害医学会会誌. 64: 54-65.
伊藤桜子 (2012). 生活習慣のアセスメント. 森和代, 石川利江, 茂木俊彦(編著). よくわかる健康心理学.ミネルヴァ書房 pp.64-5.
伊藤桜子 (2011). 「コミットメント」「刺激統制」「チャレンジ」「トランスセオレティカルモデル」「フロー経験」. 日本ストレス学会・パブリックヘルスリサーチセンター(編) ストレス科学事典. 実務教育出版 pp.324, 374-5, 707, 770-1, 916.
伊藤桜子,山本晴義,児玉健司,桃谷裕子,津田彰 (2010). WEB環境を利用したメンタルヘルスチェックシステム"MENTAL-ROSAI"の介入効果の検討. 日本職業・災害医学会会誌. 58: 135-144.
伊藤桜子,足達淑子,山津幸司 (2006). 非対面減量プログラムに参加した肥満者の生活習慣と心理行動特性. 肥満研究. 12(2): 136-141.