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TOP  > 教員情報  > 医療科学部  > 看護学科  > 北村 眞弓

北村 眞弓

職名准教授
専攻・専門分野在宅看護学
主な担当科目在宅看護学概論、在宅看護学方法論
在宅看護学演習、在宅看護学実習
所属学会日本看護研究学会、日本地域看護学会
日本看護学教育学会、日本看護医療学会
日本看護科学会、日本公衆衛生学会
日本健康心理学会、日本社会福祉学会


メッセージ

大学は、何をする所? 学問を学ぶ所です。本看護学科は看護学を学ぶ所です。
人を相手に、看護として何をおこなうかを考える時、それはその人をどういう方向から視る(把握・分析する)かを意味します。在宅看護の実習では、様々な療養者宅におじゃまさせていただきます。時には、ナイチンゲールの原点に立ち帰ってグループディスカッションをしませんか。自ら学ぶ学生を歓迎します。

略歴

資格

  • 看護師
  • 保健師
  • 介護支援専門員
  • 産業カウンセラー

研究・業績

論文

  • 北村眞弓:地域住民のSOC(Sense of Coherence)に影響する要因の検討―地域活動に関わっている60歳代70歳代のライフスタイルとの関連から ― 日本看護医療学会雑誌 Vol.12, No.2, 26-34, 2010.
  • 北村眞弓:定年退職後の生活の再構造化-自分らしく生きるための模索-
    中京大学大学院社会学研究科 院生論集 No.8, 1-14, 2009.
  • 北村眞弓:中高年者のライフスタイルとSOC(Sense of Coherence)との関連-N市住民の調査結果より-
    中京大学大学院社会学研究科 院生論集 No.6, 1-12, 2007.
  • 皆川敦子・北村眞弓・三好陽子 他::早期体験実習における看護学生の学び-早期体験実習後におけるレポートからの分析-、日本看護医療学会雑誌 Vol.8,No.2,33-43,2006.
  • 北村眞弓:「健康」の価値とヘルスプロモーションの意義-生活との関わりから健康の概念を考察する-
    中京大学大学院社会学研究科 院生論集 No.5,55-65, 2006.

著書

  • 岩本里織・北村眞弓・標美奈子(編著):「公衆衛生看護活動論 技術演習」、東京、クオリティケア、2010.
  • 北村眞弓(分担執筆):第10章Ⅲ.褥瘡予防とケア
    波川京子・三徳和子(編集)「在宅看護学」、東京、クオリティケア、2010.
  • 北村眞弓(分担執筆):「クエスチョン・バンク 保健師 国家試験問題解説」、東京、MEDIC MEDIA 、2009.
  • 北村眞弓(分担執筆):「保健師 国家試験予想問題2011」
    編集 保健師教育研究会、東京、クオリティケア、2008.2009.2010.
  • 北村眞弓(分担執筆):在宅看護論問題担当、「看護師国試 完全予想模試2012年版」
    山田静子・山本澄子(編集)、東京、成美堂、2011.2012.

その他

平成18年より愛知県内の特定健診・特定保健指導に関わっている市町村の国民健康保険の担当者さんや保健師さん等と、自主勉強会を開催しています。2~3か月に1回のわりで、土曜日か日曜日に「あいち健康プラザ」で実施しています。企画世話人が毎回事前に本学に集まって企画をしています。自覚症状がなく進行していく糖尿病の怖さをいかに伝えて、予防、悪化予防をしていくか課題です。