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TOP  > 教員情報  > 医療科学部  > 看護学科  > 杉浦 将人

杉浦 将人

職名助教

専攻・専門分野

母性・小児看護学
主な担当科目 小児実践Ⅰ、小児実践看護Ⅱ、小児看護学実習
所属学会
日本小児救急医学会・日本救急看護学会・日本小児集中治療研究会
日本看護研究学会・日本航空医療学会


メッセージ

卒業後、看護師として主に小児外科、NICU(新生児集中治療室)で病棟勤務してきました。
臨床経験を活かし、看護大学で教員として、小児看護学を担当しています。
学内での学びを実習での体験を通して「なるほど。わかる!」ことを目指して、講義や実習指導に取り組んでいます。臨床看護師時代には気づくことのできなかった看護学生の本音(不安や悩み、夢など)に触れながら、学生のポテンシャルを発揮できる環境を整えサポートしていきたいと考えています。

略歴

2003年3月藤田保健衛生大学衛生学部衛生看護学科 卒業
2003年4月藤田保健衛生大学病院小児外科病棟 勤務
2006年4月藤田保健衛生大学病院NICU病棟 勤務
2011年4月藤田保健衛生大学病院GICU病棟 勤務
2012年4月
藤田保健衛生大学医療科学部看護学科小児看護学 助手
2015年3月藤田保健衛生大学大学院保健学研究科小児看護学専攻(修士課程)修了 
学位論文:「小児病棟看護師の急変対応に関する不安」
2015年10月藤田保健衛生大学医療科学部看護学科小児看護学 助教

研究・業績

研究テーマ:小児病棟看護師における急変対応に関する意識を明らかにし、患児や家族の安全で安心を支える急変看護実践能力の向上を目標としたシミュレーション教育や教育プログラムの立案を研究テーマとして、研究に取り組んでいます。

その他

セールスポイント:大学付属病院での臨床経験や急変対応における医学的な視点を常に看護実践で活かすことをモットーにしています。そのため、急変対応に必須知識であるアメリカ心臓協会(AHA)によるBLS for Healthcare Provider(Basic Life Support:一次救命処置)、ACLS Provider(Advanced Cardiovascular Life Support: 高度な二次救命処置)、PALS Provider(Pediatric Advanced Life Support:小児二次救命処置)の資格を取得しており、看護師に必要な本当の意味での急変対応能力の標準化を目標に研究活動を行っております。