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TOP  > 教員情報  > 医療科学部  > 放射線学科  > 梶原 孝彦

梶原 孝彦

職名講師
専攻・専門分野診療放射線技術学
主な担当科目電気工学、電気工学実験、応用電子工学Ⅱ、
応用電子工学実験、卒業研究
所属学会日本放射線技術学会


メッセージ

電気・電子工学の技術は、現在の工業界において中心的な役割を果たしており、医療界においてもその応用技術は多岐にわたっています。電気現象のいろいろな法則について、どのような物理量が定義され、理論を展開していくのかを意識して学習することが重要です。講義においてはできるだけわかりやすく説明するよう心がけています。各種の電気現象や法則について、講義では論理的に、実験では自主的かつ実践的な理解を深められるよう授業を行っています。

略歴

1976年名古屋大学医学部付属診療放射線技師学校 卒業
1976年藤田保健衛生大学病院 放射線部勤務
1987年藤田保健衛生大学衛生学部 助手
1998年藤田保健衛生大学衛生学部 講師

研究・業績

著書

  1. 島本佳寿広, 梶原孝彦, 他23名, クラークX線撮影技術学,東京:西村書店, 2009, p.39-78
  2. 藤田保健衛生大学医療科学部放射線学科, 梶原孝彦, 他学科員, 2010年版診療放射線技師国家試験完全マスター, 東京: オーム社, 2009, p.350-400
  3. 福士政広,梶原孝彦,他5名, 診療放射線技師 計算問題解決法 ブラウンノート, 東京: メジカルビュー社, 2007, p.52-101

学会発表

  1. 梶原孝彦,木下一男,加藤彰子, FPD搭載型乳房撮影装置における自動露出機構のプレ照射被ばくについて, 日本放射線技術学会第39回秋季学術大会;神戸, 2011
  2. 梶原孝彦,寺本篤司,木下一男,加藤彰子, 直接変換方式FPD搭載型乳房撮影装置の自動露出機構の特性評価, 日本放射線技術学会第37回秋季学術大会;岡山, 2009