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三浦 惠二

職名講師
専攻・専門分野分子生物学、臨床免疫学
主な担当科目生物学、生物学実験
所属学会日本分子生物学会、日本生化学会


メッセージ

現代の医療は日々進歩していますが、その進歩の基本には、根拠に基づく医療(EBM:evidence based medicine)という考え方があります。最新で、信頼性が高く、最良と判断される根拠には、研究結果を元にした科学的根拠が必須であり、それを支えているものは人類が長い年月をかけて蓄積してきた基礎科学の知識になります。生物学もその一つです。生物学は、生物・生命の原則を学ぶこと、さらに私達人間、すなわち自分自身を知ることでもあります。現代社会において、毎日の新聞やテレビで報じられる中で、がん、感染症、遺伝子、再生医療、創薬など生物学の理解を前提とした内容が目につきます。これらの報道を正しく理解するためにも生物学の知識は必要です。ましてや、医療系大学において医療系専門科目を学び、医療系専門職を目指す皆さんには、生物学は必修です。しかし、生物学を暗記科目と捉えずに、生命現象の不思議さを知る喜びを感じて欲しいと思います。

略歴、研究・業績、その他

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