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土山 和大

職名助手
専攻・専門分野理学療法専攻・理学療法治療学
主な担当科目運動療法学実習,物理療法学実習
所属学会日本理学療法士協会,日本ニューロリハビリテーション学会


メッセージ

 日本の理学療法士の数は2000年頃より急激に増加し,理学療法士の若年化が進んでいます.それに伴い,理学療法士の質の低下が懸念され,社会では理学療法士の専門性が問われています.
 藤田保健衛生大学リハビリテーション学科は,COSPIREプロジェクトにより質の高い理学療法士の育成を行っています.卒前・卒後ともに学び続ける環境がここにはあります.
 共に学び,必要とされる理学療法士になりませんか!

略歴

2011年藤田保健衛生大学医療科学部リハビリテーション学科 卒業
2011年藤田保健衛生大学七栗サナトリウム(現藤田保健衛生大学七栗記念病院)リハビリテーション部 入職
2013年藤田保健衛生大学病院リハビリテーション部 配置換え
2016年藤田保健衛生大学医療科学部リハビリテーション学科 助手

研究・業績

rResearchmap

論文

  1. 大塚圭, 土山和大, 加賀谷斉. 頚髄症の歩行障害. MEDICAL REHABILITATION. 2015年3月;181巻:27-33.

学会発表

  1. 土山和大,松田文浩,向野雅彦,大塚圭,加賀谷斉,才藤栄一.片麻痺者の歩行における短下肢装具の効果−麻痺側遊脚時の機能障害と代償運動に着目して−. 第37回 臨床歩行分析研究会定例会; 2015年10月; 熊本県玉名市.
  2. 土山和大,松田文浩,向野雅彦,大塚圭,貝沼啓昭,日高雅大,加賀谷斉,才藤栄一. 脳卒中片麻痺患者の足部クリアランスは機能的脚長の短縮量と股関節挙上量によって説明される.第13回 日本臨床医療福祉学会; 2015年8月; 愛知県名古屋市.
  3. 松田文浩, 向野雅彦, 大塚 圭, 土山和大, 貝沼啓昭, 日髙雅大, 加賀谷斉, 才藤栄一. 脳卒中片麻痺患者の麻痺側遊脚相における足部のクリアランスを規定する因子の検討. 第6回 日本ニューロリハビリテーション学会; 2015年2月; 秋田県秋田市.
  4. 土山和大,谷野元一,堀和朗,加賀谷斉,尾崎健一,園田茂. 三次元動作解析装置による装具歩行患者と裸足歩行患者の麻痺側足関節機能の比較. 第5回 日本ニューロリハビリテーション学会学術集会; 2014年2月; 東京都千代田区.