グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




前田 晃子

職名助手
専攻・専門分野作業療法専攻・作業療法評価学
主な担当科目検査測定論Ⅱ
所属学会日本作業療法士協会、愛知県作業療法士協会


メッセージ

私は大学時代、ソーシャルワーカーを目指していました。ソーシャルワーカーになるためには患者さんの気持ちや家族が介護することの大変さを理解したいと思い、介護職に就きました。利用者さんと接するうちに、その方の能力をもっと引き出し潤いのある生活ができるようにするためにはどうしたらよいのかと考えるようになり、作業療法という道に進むことに決めました。
私たちは好きなものが一人一人違うように、私たちの生活や大切にしているものは一人一人違います。作業療法とは、その方の生活に焦点を当てその方らしい生活が送れるようにアプローチすることであると考えています。ぜひ一緒にこの大学でさまざまな作業を体験し、作業がどのように心身に働きかけるのかを学んでみませんか。

略歴

1973年愛知県に生まれる
1997年日本福祉大学 卒業
1997年なごやかハウス名西 勤務
2002年藤田保健衛生大学リハビリテーション専門学校 卒業
2002年藤田保健衛生大学七栗サナトリウム 勤務
2003年藤田保健衛生大学病院 勤務
2013年藤田保健衛生大学医療科学部リハビリテーション学科助手(作業療法専攻)

研究・業績

rResearchmap

著書

  • 冨田昌夫. 澤俊二. リハビリナース 第1巻1号. 渡邊美香. 前田晃子. 加藤啓之. 杉優子. 編.【患者さんが安心できるトランスファーのワザ】介護・誘導のワザとコツ. 東京: MCメディカ出版; 2008. P.14-17

学会発表

  1. 前田晃子.渡邊美香.冨田昌夫.林ひろみ.杉山智久.阿部祐子.才藤栄一. 視覚的定位と身体的定位の原点の再構築のための床上動作の意義. 藤田学園医学会:愛知.2006年
  2. 前田晃子.山田将之.尾関恩.米田千賀子.北村典子.山田由佳. 乳がんによる上肢リンパ浮腫に対するリハビリテーション バンデージからスリーブに切り替えるタイミングの検討. 第43回全国作業療法学会: 福島.2009年
  3. 前田晃子.平野明日香.加藤啓之.林美帆.太田喜久夫.山田将之.鈴木めぐみ.特発性性常圧水頭症におけるタップテスト評価項目ごとの改善率の検討. 第21回意識障害学会:山梨. 2012年