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松田 文浩

職名助教
専攻・専門分野理学療法専攻・理学療法治療学
主な担当科目運動療法学
所属学会日本理学療法士協会、日本リハビリテーション医学会
日本臨床神経生理学会、日本ニューロリハビリテーション学会
日本私立医科大学理学療法研究会、日本リハビリテーション臨床教育研究会


メッセージ

 理学療法士は,専門的な知識・技術を持って心身に障害を持った患者様のリハビリテーションをサポートする仕事です.患者様の身体に直接触れて動かすだけでなく,生活場面に深く関わっていくことになります.そのため大変責任が重く,資格を取った後も勉強し続け,担当する患者様のことを考え続けなければなりません.しかし,一緒に練習した患者様が,手足を動かせるようになったり,立ち上がれるようになったり,歩けるようになったりした時の喜びは,想像以上に大きいものです.自分は理学療法士になって本当によかったと思っています.今は教員として,理学療法士の責任の重さとともに,その素晴らしさを後輩や学生に伝えていきたいと考えています.

略歴

1996年京都府立宮津高等学校 卒業
1999年愛知医療学院理学療法学科 卒業
1999年犬山中央病院リハビリテーション科 勤務
2003年放送大学教養学部 卒業
2007年藤田保健衛生大学病院リハビリテーション部 勤務
2012年放送大学大学院文化科学研究科 修了(修士)
2012年藤田保健衛生大学医療科学部リハビリテーション学科 助教(理学療法専攻)
2017年藤田保健衛生大学大学院医学研究科 修了(医学博士)

研究・業績

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研究テーマ

  • 三次元動作解析装置を用いた歩行分析
  • 三次元動作解析装置を用いた運動機能障害の評価法の開発
  • ロボットを用いた脳卒中片麻痺患者の歩行練習方法の開発