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TOP  > 教員情報  > 医療科学部  > リハビリテーション学科  > 鈴木 由佳理

鈴木 由佳理

職名講師
専攻・専門分野理学療法専攻・理学療法評価学
主な担当科目理学療法評価演習
所属学会日本理学療法士協会会員、愛知県理学療法士会会員
私立医科大学理学療法学会会員、日本義肢装具学会会員
NPO法人愛知県理学療法学会教育局生涯学習部部員


メッセージ

高齢化社会を迎えた日本。ポリオ罹患者の大半が高齢となり二次的な障害が生じてい
る中、より快適な人生となるよう研究を進めています。この取り組みはポリオ罹患者
に関わらず、すべての障害者にもつながっていくことと思います。障害を抱えながら
生活する患者のために考え続け、よりよいものを提供していけるよう臨床・教育現場
に立っています。

略歴

1998年藤田保健衛生大学リハビリテーション専門学校 医療専門課程理学療法科 卒業
1998年4月~2003年11月藤田保健衛生大学病院 リハビリテーション科(現 リハビリテーション部)理学療法士
2003年11月~2004年3月藤田保健衛生大学病院 リハビリテーション科(現 リハビリテーション部)副主任
2004年放送大学 教養学部 卒業
2005年4月~2007年3月藤田保健衛生大学 大学院医学研究科 研究員
2004年4月~2007年3月藤田保健衛生大学リハビリテーション専門学校 専任教員 
2007年4月~2011年9月藤田保健衛生大学 衛生学部(現 医療科学部)リハビリテーション学科 助手
2011年藤田保健衛生大学大学院 医学研究科 修了
2011年10月~現在に至る藤田保健衛生大学 医療科学部リハビリテーション学科 講師

研究・業績

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学会発表

  1. 鈴木由佳理、才藤栄一、沢田光思郎、横山通夫、尾関 恩、水野元実、西尾美和子、余語孝子、松田文浩、日高慶美、尾崎  健一:ポストポリオへの対応((1))東海地区におけるポリオ患者実態調査、第43回日本理学療法学術大会、2008
  2. 鈴木由佳理、才藤栄一、沢田光思郎、横田元実、菊池 航、小野田康孝:BGrraSPrrojjectt ポストポリオと装具3 装具処方による歩行改善例、第25回日本義肢装具学会学術大会、2009
  3. 鈴木由佳理、才藤栄一、沢田光思郎、大塚 圭、小幡匡史、井元大介、小野田康孝、平野明日香、尾崎健一:BGrraS Prrojjectt 2:ポリオ経験者の杖使用—杖使用側の分析—、第26回日本義肢装具学会学術大会、2010
  4. 鈴木由佳理、沢田光思郎、才藤栄一、横田元実、菊池 航、小野田康孝、井元大介、平野明日香、笠野美代子:ポリオ経験  者への介入方法の違いによる経時的変化、第27回日本義肢装具学会学術大会、2011