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山田 晃司

職名教授
専攻・専門分野生理学、分子生理学、神経解剖学、生化学
主な担当科目生理学、生理学実習、機能解剖学演習
所属学会日本解剖学会、日本生理学会、日本生化学会
日本分子生物学会、生物試料分析科学会
コ・メディカル形態機能学会


メッセージ

生理学の講義では、特にリハビリテーションの専門科目を理解するために必要な神経系および運動器系について医学的見地から人体の働きの基礎知識を講義している。また、循環器系や呼吸器系を合わせ、運動に関わるエネルギー供給など運動生理学の分野への発展的な講義も行なっている。身近に思っていた疑問を解決し将来、生理学を基本として専門科目を学び、医療人として人体のメカニズムについて理解できるよう講義を心がけている。また、生理学実習においては講義により理解した知識を利用し、生体内で起きている現象について実験を通じて自ら体験し理解を深める。被験者による個人差、実験の熟練度など実際に人体で起こっている現象が教科書、講義どうりにはいかないこともあること、また、それらを通じて将来臨床の現場で患者さん個々のオーダーメード治療の基礎となる生命現象を理解することに心がけている。実習テーマには、将来的に頻度の高い検査、評価方法の基礎となるものを中心に構成し、基本に忠実にその生命現象について実験を通じ体験し習得を目指している。大学院ではリハビリテーション機能形態学分野において自身の研究ライフワークと共に進行している。テーマについては大学院の頁を参照されたい。

略歴

2004年藤田保健衛生大学 衛生学部 リハビリテーション学科 機能解剖学 講師
2008年藤田保健衛生大学 医療科学部 リハビリテーション学科 生理学 准教授
2015年藤田保健衛生大学 医療科学部 リハビリテーション学科 生理学 教授

研究・業績

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研究テーマ