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TOP  > 教員情報  > 医学部医学科  > は行  > 橋本 修二

橋本 修二

職名教授
専攻・専門分野予防医学
主な担当科目予防医学、疫学、医学統計学
所属学会日本疫学会、日本公衆衛生学会、日本エイズ学会
日本統計学会、国際疫学会など


メッセージ

担当科目は医学部2・3・6学年と大学院に渡っており、
教務副委員長、3学年担任、バレーボール部長を務めています。
学生の方々と接する機会が比較的多く、楽しくつきあっていきたいと考えています。

略歴

1979年3月名古屋大学理学部数学科 卒業
1979年4月名古屋大学大学院理学研究科修士課程数学専攻 進学
1981年3月名古屋大学大学院理学研究科修士課程数学専攻 修了 理学修士(名古屋大学)取得
1981年4月愛知医科大学公衆衛生学教室 助手
1987年3月愛知医科大学公衆衛生学教室 退職
1987年4月国立公衆衛生院保健統計人口学部 研究員
1987年10月医学博士(愛知医科大学)取得
1991年4月国立公衆衛生院保健統計人口学部 主任研究官
1995年4月東京大学大学院医学系研究科 助教授
2002年5月東京大学大学院医学系研究科 退職
2002年6月藤田保健衛生大学医学部 教授
現在に至る

研究・業績

研究テーマ

疫学と医学統計学の研究を実施しています。

論文

  • Hashimoto S, Kawado M, Yamada H, et al.
    Gains in disability-free life expectancy from elimination of diseases and injuries in Japan.
    J Epidemiol 2012;22:199-204.

その他

日本疫学会などの学会の役員を務めています。
厚生労働科学研究費補助金などの国の研究費で研究を実施しています。