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TOP  > 教員情報  > 医学部医学科  > は行  > 廣田 穰

廣田 穰

職名産婦人科・教授
専攻・専門分野婦人科内視鏡手術
主な担当科目産婦人科学


所属学会

  • 日本産科婦人科内視鏡学会 理事 / 技術認定審査委員 / 技術認定医
  • 日本内視鏡外科学会 評議員 / 技術認定医
  • 日本産科婦人科学会 代議員
  • 東海産婦人科内視鏡懇話会 代表世話人
  • 東海産科婦人科学会 幹事 / 評議員
  • 愛知産科婦人科学会幹事 / 評議員
  • 愛知県産婦人科医会 参与
  • 藤田保健衛生大学 医学部 籐医会 監事
  • 八千代病院内視鏡手術センター 顧問
  • American Association of Gynecologic Laparoscopists (AAGL)メンバー
  • 第53回 日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 会長

メッセージ

我々の腹腔鏡手術の実績は手術件数4,200例超であり、また東海地方では最多の5名の内視鏡手術を専門とする技術認定医(日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医)が在籍する施設でもあります。したがって、当施設では質の高い、高度な先進的内視鏡手術を提供できるものと確信しております。

積極的に新しい腹腔鏡手術を行っています
●腹腔鏡補助下子宮腺筋症病巣切除術
従来であれば 子宮全摘を余儀なくされていた重症の子宮腺筋症婦人の子宮を温存する手術で、女性の妊孕性回復を第一義に考えた術式です。 いろいろ な病院を受診し、悩み抜いた患者さんには福音となる手術と考えています。
●単孔式/ 細径内視鏡手術
積極的に単孔手術を導入し、整容性の向上につとめています。単孔での全腹腔鏡下子宮全摘術も行っています。また、3mmの針状内視鏡による手術も併せて行っています。
●2012年4月からロボット支援手術(da Vinci S surgical sysytem)を開始しました。

略歴

1978年名古屋保健衛生大学 医学部卒 (豊橋出身、県立時習館高校卒)
1984年藤田学園 保健衛生大学 研究助手
1986年新城市民病院 産婦人科 医長
1989年藤田保健衛生大学 医学部 産婦人科 講師
1995年藤田保健衛生大学 医学部 産婦人科 助教授
2006年藤田保健衛生大学 医学部 産婦人科 教授