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TOP  > 教員情報  > 医学部医学科  > ま行  > 松浦 晃洋

松浦 晃洋

職名教授
専攻・専門分野病理学・元素イメージング、分子病理学
主な担当科目病理学(M2、M3)、臨床遺伝学(M2)
腫瘍学(M3)、病態病理学(M4)
がんセミナー、倫理委員会教育セミナー
所属学会ウィルソン病研究会、病理学会
免疫学会、比較免疫学会、分子生物学会癌学会
小児科学会、先天性代謝異常学会、アメリカ免疫学会、
ニューヨーク科学アカデミー、アメリカ科学振興協会、惑星協会
アメリカ自然史協会、放射光ユーザー協議会(SPRUC,PF-UA)


メッセージ

講義は学生諸氏が病気のなりたちを論理的に思考できるように組み立てています。大学生の時はサッカー部でした。今は水泳部の顧問です。学生時代には心や身体をきたえることも大切です。

略歴

1995年札幌医科大学医学部第1病理学 助教授
2000年藤田保健衛生大学医学部病理学II 教授 
2000年藤田保健衛生大学大学院医学研究科形態系専攻委員(課程主任2004-2007)
2001年医学部教務委員
2001年動物実験委員会委員(委員長2011-)
2005年疫学・臨床研究倫理審査委員会委員(委員長2008-)
2011年遺伝子治療・ヒト幹細胞臨床研究倫理審査委員会委員(副委員長2011-)

資格・免許

  • 医師免許
  • 医学博士
  • 死体解剖資格

研究・業績

研究テーマ

電子は負の電荷をもっているためその周りに電場をつくっていますが、これは仮想の光子を雲のようにまとっていると考えられます。高エネルギーの電子が磁場で曲げられると仮想の光子が振り落とされて現実の光子となって放出されます。これが放射光です。この放射光を用いて、組織の中の、どこにどのような元素が存在しているかをイメージングし、その異常な存在が疾患を引き起こす仕組みを構造科学的に明らかにします。