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TOP  > 教員情報  > 医学部医学科  > な行  > 内藤 久雄

内藤 久雄


職名講師
専攻・専門分野衛生学・毒性学(産業保健・環境保健・食品保健)、分子疫学
主な担当科目公衆衛生学(産業保健)
所属学会日本産業衛生学会、日本衛生学会、日本疫学会、SHR等疾患モデル共同研究会


メッセージ

世の中には医薬品をはじめ様々な化学物質に満ち溢れています。授業では、“薬”にも“毒”にもなる化学物質についての基礎知識を身につけ、今後の医療に役立ててもらいたい。
寺田寅彦「ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなかむつかしい。」

略歴

1998年名古屋大学医学部医学科 卒業
2007年名古屋大学大学院医学系研究科 修了
2009年名古屋大学大学院医学系研究科 助教(環境労働衛生学)
2015年藤田保健衛生大学医学部 講師(公衆衛生学)

研究・業績

研究テーマ

動物モデルを用いて、非アルコール性脂肪性肝疾患、有機溶剤など産業化学物質による肝毒性の研究をしています。また、国内共同研究であるJ-MICC Study 大幸研究(名古屋市)に関わっています。

J-MICC Study 大幸研究
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/yobo/jmicc/