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TOP  > 教員情報  > 医学部医学科  > さ行  > 鈴木 達也

鈴木 達也

職名教授
専攻・専門分野小児外科、肝移植
主な担当科目周術期医学、成長と発達・小児系
基本的治療手技における小児外科分野
臓器移植
所属学会


メッセージ

  1. 小児外科分野の特徴は新生児から15歳未満まで非常に幅広い診療にあります。
     1)新生児外科治療では器官発生と疾病の関係を理解する機会が得られます。
     2)手術は単純に「切除」ではなく、根本的な機能回復を根幹とします。

  2. 移植外科領域としては統合外科内で消化器外科と共同で主として生体肝移植による末期肝不全状態の
    患者(小児および成人)の治療をおこないます。
     肝移植では極限の臓器障害状態における患者管理や臓器保護、保存から臓器障害の知識が
    必要となります。

また、肝区域に従った機能温存肝切除術の基本技術を習得できます。各種薬剤の使用、感染防御や創傷治癒に関する知識も豊富になります。
医師として大変やりがいのある分野ですが、そのためには幅広い知識が必要となります。
医学部の講義では画像や動画を多く使用し、知識の伝達にとどまらない小児外科の魅力を伝えるように
努力しています。

略歴

1984年名古屋市立大学医学部医学科 卒業
名古屋市立大学医学部研究員
1989年名古屋市立大学大学院医学研究科 卒業
高浜市立病院外科
1992年聖霊病院小児外科
1996年名古屋市立大学医学部第一外科教室 助手
2003年名古屋市立大学大学院医学研究科臨床病態外科学 助手(学内講師)
2004年名古屋市立大学大学院医学研究科臨床病態外科学 助教授
名古屋市立大学病院小児・移植外科 部長
2010年名古屋市立大学病院 病院教授
2011年藤田保健衛生大学医学部小児外科学講座 教授