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TOP  > 教員情報  > 医学部医学科  > さ行  > 柴田 知行

柴田 知行

職名教授
専攻・専門分野消化管内科学
主な担当科目消化管、内視鏡画像
所属学会日本内科学会、日本消化器病学会 
日本消化器内視鏡学会、日本消化管学会 
日本高齢消化器病学会、日本ヘリコバクター学会 
日本癌治療学会、日本潰瘍学会


メッセージ

医学は長い歴史の先人達の経験や知恵により発展してきました。それらを更に深め改善し後輩に伝えていく事が我々の使命であると考えています。

略歴

1988年3月25日三重大学医学部 卒業
1988年6月10日三重大学医学部附属病院 研修医
1989年1月1日国立津病院内科 研修医
1990年2月1日社会保険羽津病院内科
1996年3月25日三重大学大学院医学研究科(博士課程) 修了
1996年4月1日三重大学医学部第3内科
1996年7月1日紀南病院内科
1998年1月16日桑名市民病院内科 医長
1999年9月1日三重大学医学部第3内科
1999年10月1日米国マサチューセッツ総合病院消化器内科・ハーバード大学 留学
2003年4月1日鈴鹿回生総合病院 内科医長
2003年11月1日藤田保健衛生大学医学部消化器内科 講師
2005年4月1日藤田保健衛生大学医学部消化管内科 講師
2010年4月1日藤田保健衛生大学消化管内科学 准教授

研究・業績

研究テーマ

  1. ヘリコバクターピロリ菌と胃癌との関連に関する研究
  2. ヘリコバクターピロリと上部消化管傷害のメカニズムの検討
  3. Wiskott-Aldrich syndrome protein関連遺伝子の上皮における機能に関する検討
  4. Wiskott-Aldrich syndrome protein関連遺伝子のhost-pathogen interactionに関する検討
  5. Gastro-esophageal reflux diseaseの発症と、Barrett上皮の発現に関する検討
  6. 消化管疾患と遺伝子1塩基多型・エピゲノムとの関係の検討
  7. 癌幹細胞の局在と化学療法の研究
  8. 栄養改善と各種消化器疾患治療に対する影響の検討
  9. 胃の粘液形質と治療効果の研究
  10. 味覚などの刺激と消化管運動の変化と小腸機能の関連

その他

代は高齢化社会が進み、種々の薬剤を服用している人が多くなっています。また、胃腸内環境も50年前の日本とは大きく変化しています。現代の胃腸の状態を把握した上での、薬剤の胃腸への影響や薬剤同士の相互作用について実地医家の方々と一緒に考える会でお話をしています。