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TOP  > 教員情報  > 医学部医学科  > さ行  > 佐藤 労

佐藤 労

職名教授
専攻・専門分野倫理学、生命倫理学
主な担当科目生命倫理学
所属学会日本生命倫理学会、日本臨床倫理学会、
日本医学哲学・倫理学会、カント協会
The Asian Bioethics Association (ABA)
The International Society
   of Clinical Bioethics (ISCB)


メッセージ

  • 教育目標
    生命倫理学では、患者と医療者との良好な関係を築くこと、ハンセン病の無癩縣運動を研究すること。
    倫理学では、カントの倫理学における自律・他者の幸福の促進の義務・最高善を研究すること。

  • 趣味
    ハーフマラソンを走ること、ギターを弾くこと。

略歴

1983年専修大学 文学部 人文学科卒業 学士(文学)
1986年専修大学 大学院 文学研究科 哲学専攻修士課程修了 修士(哲学)
1989年専修大学 大学院 文学研究科 哲学博士博士後期課程修了
1998年博士(哲学)専修大学
2001年藤田保健衛生大学 医学部 倫理学 助教授
2011年藤田保健衛生大学 医学部 倫理学 教授

研究・業績

著書

  • 『医療と生命』(霜田求他)共著、
    ナカニシヤ出版, pp.62-74, pp.62-74, p.75-87, 2007
  • 『重症疾患の診療倫理指針』(浅井篤編)共著、医療文化社、2006
  • 『ケアリングのとき』(石川道夫編)共著、p136-161,中央法規、2005

論文

  • Chemical affinity in Kant’s practical philosophy, Recht und Frieden in der Philosophie Kants, Akten des X Internationalen Kant Kongresses Band 3 , Gruyter, 359-368, 2008
  • Philosophical groundwork for personal disorder from a Kantian point of view, Journal of Philosophy and Ethics in Health Care and Medicine No.3, 43-63, 2008
  • 患者運動としてのハンセン病訴訟, シリーズ生命倫理学――医療事故と医療人権侵害, 丸善出版, 138-156, 2012
  • ハンセン病「無癩県運動」の発端について、ハンセン病市民学会 年報2007, 44-53, 2007
  • 患者の尊厳の基礎づけと医療者の意識――カント論の立場から、中部哲学会年報No.40, 33-43, 2008
  • 人格障害の哲学的基礎づけ――カント論の立場から、医学哲学医学倫理 No.24, 111-115, 2006
  • 日本におけるカント文献目録(2009-2010)、世界市民の哲学(現代カント研究12巻)、晃洋書房, 18-33, 2012
  • 日本におけるカント文献目録(2005-2008)、判断力の問題圏(現代カント研究11巻)、晃洋書房, 16-51, 2009
  • 日本におけるカント文献目録(単行本編)1896-2005年、カント全集 別巻 カント哲学案内、岩波書店, 427-444, 2006

その他

  • 研修会「平成24年度、看護主任研修会、倫理勉強会」、藤田保健衛生大学病院・看護部
  • 研修会「終末期医療・倫理をMSWの立場から考える」、愛知県医療ソーシャルワーカー協会 尾張東部ブロック
  • がんセミナー・特論「がん治療と倫理、法的規制、IRBの役割」、藤田保健衛生大学
  • 講演「人と動物を対象とした倫理」、東海学園大学
  • 講演「動物を対象とする実験の倫理」、日本実験動物技術者協会、東海支部
  • 出張授業「生命倫理学」、三重県津高校