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栃井 将人

職名講師
専攻・専門分野心臓血管外科
主な担当科目心臓血管外科学
所属学会日本外科学会、日本心臓血管外科学会、日本胸部外科学会
日本血管外科学会、日本循環器学会


メッセージ

患者さんの目線に立った医療を目指します。
患者さんがもし自分の親だったらどうするかと考えて手術、診療をおこないます。
2年6か月間のドイツ臨床経験(留学)があります。ドイツ連邦共和国の医師免許も取得しています。ドイツだけでなく、ヨーロッパの魅力や日本との医療の違いなど、皆さんに伝えていければと思います。

留学に関して興味のある方はぜひ相談してください。

略歴

2000年4月~2002年3月藤田保健衛生大学病院 研修医
2002年4月~2005年3月国立循環器病センター 心臓血管外科レジデント
2005年4月~2010年3月藤田保健衛生大学心臓血管外科 助教
2010年4月~2012年9月ドイツ ザールラント大学心臓血管外科 クリニカルフェロー
 (ドイツ連邦共和国医師免許取得)
2012年10月~2013年3月藤田保健衛生大学心臓血管外科 助教
2013年4月~藤田保健衛生大学心臓血管外科 講師

研究・業績

論文

  • 冠動脈バイパス術後のグラフト評価における64列多列検出器型CTの有用性に関する検討(英文雑誌に掲載.Accuracy of 64-Slice Multidetector Computed Tomography for Diseased Coronary Artery Graft Detection.Ann Thorac Surg: 89(6), 1906-11, 2010
  • 80歳以上の超高齢者に対する腹部大動脈瘤手術の早期および遠隔期成績の検討(英文雑誌に掲載.Is prompt surgical treatment of abdominal aortic aneurysm justified for the elderly over 80 years old? Ann Thorac Cardiovasc Surg, 15, 23-30, 2009
  • 他にも英文雑誌への症例報告10例