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TOP  > 教員情報  > 医学部医学科  > や行  > 吉岡 健太郎

吉岡 健太郎

職名教授
専攻・専門分野肝臓病学
主な担当科目肝臓疾患
所属学会日本消化器病学会、日本肝臓学会、米国肝臓病学会
日本内科学会、日本胆道学会、日本超音波医学会
日本膵臓学会、日本肝癌研究会
アルコール医学生物学研究会、日本病態栄養学会
日本消化器がん検診学会、日本肝移植研究会
日本肝がん分子標的治療研究会、日本消化器内視鏡学会


メッセージ

臥薪嘗胆

略歴

1979年3月名古屋大学医学部 卒業
1979年4月~1982年3月名古屋第一赤十字病院 研修医、内科医
1984年12月~1986年6月米国ニュージャージー医科歯科大学内科 研究員
1987年11月~1998年6月名古屋大学医学部 助手
1998年7月~2004年5月名古屋大学医学部附属病院 講師
2004年6月~2005年10月藤田保健衛生大学消化器内科 助教授
2005年11月~現在藤田保健衛生大学肝胆膵内科 教授

研究・業績

過去の研究

  • 1982年より「肝炎における免疫機構の関与」
  • 1984年より「マロリー硝子体に対するモノクロナル抗体の作成」
  • 1987年より「慢性肝炎におけるTNFαの関与」平成1年より「HCVジェノタイプとIFN治療効果」
  • 1991年より「C型慢性肝炎に対するIFN・リバビリン併用療法」「HCVの変異と病態の関係」

現在の専門分野

  • 「肝疾患における肝硬度の測定」
  • 「HBVの変異と病態の関係」
  • 「肝硬変における分岐鎖アミノ酸投与の効果」
  • 「HCVの変異と病態の関係」
  • 「人の遺伝子多型と肝疾患の病態の関係」

その他

  • 肝疾患について医師、患者、一般人を対象とした講演を多数行っている。
  • 藤田保健衛生大学病院において患者さんを対象とした「肝臓病教室」を年4回行っている。
  • 内科学(朝倉書店)を分担執筆している。