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TOP  > 教員情報  > 医学部医学科  > や行  > 八代 耕児

八代 耕児

職名准教授
専攻・専門分野生化学
主な担当科目化学(講義、実習)、生物学(実習)
読書ゼミナール
所属学会The New York Academy of Sciences
日本生化学会、日本分子生物学会、日本癌学会
日本ビタミン学会、日本過酸化脂質・抗過酸化物質学会
日本潰瘍学会、日本脂質生化学会、日本薬学会
ビタミンE研究会 他


メッセージ

「化学」の講義・実習では、医学準備教育のひとつとして、生体の生理的機能を解明する生化学・生理学、病態を解明する病理学、薬物の作用を解明する薬理学、生体と生体を取り巻く環境との関わりを解明する公衆衛生学、病態を生体内化学物質の検査値から推察する臨床検査学などを理解するうえで必要になる生体中の無機質や有機化合物の化学的性質・反応性に関する知識と考え方を習得することを目標としています。

略歴

1982年岐阜薬科大学 卒業
1984年岐阜薬科大学大学院博士前期課程 修了
1984年岐阜薬科大学 研究生(生化学)
1984年岐阜県立岐阜病院(現 岐阜県総合医療センター)技師(薬剤師)
1984年岐阜歯科大学(現 朝日大学歯学部) 助手(生化学・口腔生化学)
1989年朝日大学歯学部 講師(生化学・口腔生化学)・大学院歯学研究科講師(併任)
2010年藤田保健衛生大学医学部 准教授(化学)

研究・業績

著書

  • 八代耕児, 太田好次, 今井洋一郎, 日高麻由美, 福澤健治. ストレス負荷ラット腎臓の酸化障害に及ぼすビタミンE摂取状態の影響. ビタミンE研究会, 編. ビタミンE研究の進歩 XV. 東京: ビタミンE研究会; 2012. p.112-7.
  • 齋藤勝裕, 太田好次, 山倉文幸, 八代耕児, 馬場 猛. メディカル化学 -医歯薬系のための基礎化学-. 東京: 裳華房; 2012. p.102-25, 156-171.
  • 安孫子宜光, 池尾 隆, 大塚吉兵衛, 近藤信夫, 自見英治郎, 友村明人, 藤田 厚, 神谷真子, 亀山泰永, 城座映明, 鈴木直人, 田村 功, 前野正夫, 八代耕児. スタンダード生化学・口腔生化学第2版. 安孫子宜光, 池尾 隆, 大塚吉兵衛, 近藤信夫, 自見英治郎, 友村明人, 藤田 厚, 編. 東京: 学健書院; 2009. p.136-9, 152-9, 167-8.

論文

  • 学術論文:英文
    1. Ohta Y, Yashiro K, Ohashi K, Imai Y, Kusumoto C, Matsuura T, Fukuzawa K. Vitamin E depletion enhances liver oxidative damage in rats with water-immersion restraint stress. J Nutr Sci Vitaminol. 2013;59:in press.
    2. Ohta Y, Yashiro K, Kaida S, Imai Y, Ohashi K, Kitagawa A. Water-immersion restraint stress disrupts non-enzymatic antioxidant defense systems through rapid and continuous ascorbic acid depletion in the adrenal gland of rats. Cell Biochem Func. 2013;31(3):254-62.
    3. Ohta Y, Yashiro K, Hidaka M, Imai Y, Ohashi K, Fukuzawa K. A single exposure of rats to water-immersion restraint stress induces oxidative stress more severely in the thymus than in the spleen. Redox Rep. 2012;17(5):200-5.
    4. Ohta Y, Yashiro K, Ohashi K, Imai Y. Disruption of non-enzymatic antioxidant defense systems in the brain of rats with water-immersion restraint stress. J Clin Biochem Nutr. 2012; 51(2),136-42.
    5. Shiraki T, Takayama E, Magari H, Nakata T, Maekita T, Enomoto S, Mori Y, Shingaki N, Moribata K, Deguchi H, Ueda K, Inoue I, Mizuno-Kamiya M, Yashiro K, Iguchi M, Tamai H, Kameyama Y, Kato J, Kondoh N, Ichinose M. Altered cytokine levels and increased CD4+CD57+ T cells in the peripheral blood of hepatitis C virus-related hepatocellular carcinoma patients. Oncol Rep. 2011;26(1):201-8.
    6. Yashiro K, Kitamura K, Mizuno-Kamiya M, Kameyama Y, Fujita A. Activities of cytosolic glutathione peroxidase and phospholipid hydroperoxide glutathione peroxidase in rat salivary glands. J Gifu Dent Soc. 2008;35(1):1-6.
    7. Kameyama Y, Mizuno-Kamiya M, Yashiro Y, Fujita A. Substrate specificity of microsomal 1-acyl-sn-glycero-3-phosphocholine acyltransferase in rat salivary glands for polyunsaturated long-chain acyl-CoAs. J Gifu Dent Soc. 2008;34(3):105-9.
    8. Kameyama Y, Kitamura K, Mizuno-Kamiya M, Yashiro K, Fujita A. The significance of cytoskeleton in exocytosis: control of apical plasma membrane-evoked amylase release from secretory granules isolated from the rat parotid gland. J Gifu Dent Soc. 2008;34(3):99-104.
    9. Kameyama Y, Kitamura K, Yashiro K, Mizuno-Kamiya M, Fujita A. Physical properites
    10. of subcellular membrane fractions isolated from rat salivary glands. J Gifu Dent Soc. 2008;34(3):93-8.

  • 学術論文:和文
    1. 八代耕児, 今井洋一郎, 太田好次. ストレス負荷ラットの胃粘膜酸化障害に及ぼすRU486投与の影響. 潰瘍. 2013;40:印刷中.
    2. 近藤信夫, 亀山泰永, 八代耕児, 髙山英次, 神谷真子. 口腔悪性病変の発現遺伝子解析と診断応用への試み. 岐阜歯科学会雑誌. 2010;36(3):121-30.

学会発表

  • 学会発表:英文
    1. Ohta Y, Yashiro K, Imai Y. Protective role of endogenous hydrogen sulfide in stress-induced gastric mucosal lesions in rats. A Satellite Symposium of IUPHAR-GI Section, International Ulcer Week 2012; Tokyo, Japan. 2012.
    2. Ohta Y, Yashiro K, Ohashi K, Imai Y, Kusumoto C, Matsura T, Hidaka M, Fukuzawa K. Effect of vitamin E deficiency on hepatic oxidative damage in rats with water-immersion restraint stress. The 3rd International Conference on Cofactors; Turku, Finland. 2011.

  • 学会発表:和文
    1. 八代耕児, 太田好次, 今井洋一郎, 日高麻由美, 福澤健治. ストレス負荷ラット脳の抗酸化防御系の変動に及ぼすビタミンE摂取状態の影響. 第24回ビタミンE研究会; 東京. 2013.
    2. 八代耕児, 今井洋一郎, 大橋鉱二, 太田好次. ストレス負荷ラット肝臓の酸化障害における内因性グルココルチコイドの役割. 日本過酸化脂質・抗過酸化物質学会第20回年会; 仙台. 2012.
    3. 太田好次, 八代耕児, 大橋鉱二, 今井洋一郎. 高齢ラット肝臓と腎臓の抗酸化防御系に及ぼすストレプトゾトシンで惹起させた2型糖尿病の影響. 日本過酸化脂質・抗過酸化物質学会第20回年会; 仙台. 2012.
    4. 八代耕児, 今井洋一郎, 太田好次. ストレス負荷ラットの胃粘膜酸化障害に及ぼすRU486投与の影響. 第40回日本潰瘍学会; 東京. 2012.
    5. 太田好次, 八代耕児, 今井洋一郎, 大橋鉱二, 日高麻由美, 福澤健治. ストレス負荷ラット脾臓の非酵素的抗酸化防御系の変動に及ぼすビタミンE摂取状態の影響. 日本ビタミン学会第64回大会; 岐阜. 2012.
    6. 八代耕児, 太田好次, 今井洋一郎, 大橋鉱二, 日高麻由美, 福澤健治. ストレス負荷ラット胸腺の非酵素的抗酸化防御系の変動に及ぼすビタミンE摂取状態の影響. 日本ビタミン学会第64回大会; 岐阜. 2012.
    7. 八代耕児, 太田好次, 今井洋一郎, 日高麻由美, 福澤健治. ストレス負荷ラット腎臓の酸化障害に及ぼすビタミンE摂取状態の影響. 第23回ビタミンE研究会; 東京. 2012.
    8. 今井洋一郎, 八代耕児, 大橋鉱二, 太田好次. ストレス負荷ラット脳と副腎の酸化障害に対するプロポフォールとビタミンEの予防効果の比較. 日本過酸化脂質・抗酸化物質学会第19回年会; 仙台. 2011.
    9. 八代耕児, 今井洋一郎, 大橋鉱二, 太田好次. ストレス負荷ラット肝臓と腎臓の酸化障害に対するプロポフォールとビタミンEの予防効果の比較. 日本過酸化脂質・抗酸化物質学会第19回年会; 仙台. 2011.
    10. 太田好次, 八代耕児, 大橋鉱二, 今井洋一郎, 日高麻由美, 福澤健治. ラット脾臓のサイトカインレベルに及ぼすストレス負荷とビタミンE欠乏の影響. 第22回日本臨床化学会東海・北陸支部会; 名古屋. 2011.
    11. 太田好次, 八代耕児, 大橋鉱二, 今井洋一郎, 日高麻由美, 福滞健治. ラット胸腺と脾臓の抗酸化防御系とサイトカインレベルに及ぼす水浸拘束ストレス負荷の影響. 第64回日本酸化ストレス学会; 留寿都. 2011.
    12. 太田好次, 八代排児, 今井洋一郎, 大橋鉱二, 日高真由美, 福澤健治. 水浸拘束ストレス負荷ラット副腎の酸化ストレスに及ぼすビタミンE摂取状態の影響. 第63回日本ビタミン学会; 広島. 2011.
    13. 八代耕児, 髙山英次, 神谷真子, 亀山泰永, 永山元彦, 田沼順一, 近藤信夫. イソプロテレノール投与による唾液腺の細胞増殖とエノラーゼ3遺伝子発現増強の経日変化. 第52回歯科基礎医学会学術大会; 東京. 2010.
    14. 髙山英次, 白木達也, 曲里浩人, 中田隆博, 柳岡公彦, 玉井秀幸, 岡政志, 神谷真子, 八代耕児, 亀山泰永, 一瀬雅夫, 近藤信夫. C型肝炎ウイルス関連肝細胞がん患者の末梢血免疫能. 第68回日本癌学会学術総会; 横浜. 2009.
    15. 亀山泰永, 髙山英次, 八代耕児, 神谷真子, 近藤信夫. SPRR1Bによる悪性形質の抑制はリゾホスファチジン酸受容体3 (LPA3) の抑制を伴う. 第68回日本癌学会学術総会; 横浜. 2009.
    16. 八代耕児, 永山元彦, 亀山泰永, 髙山英次, 神谷真子, 竹内宏, 近藤信夫. イソプロテレノール連続投与による唾液腺エノラーゼ3遺伝子の発現増強. 第51回歯科基礎医学会学術大会; 新潟. 2009.