アセンブリ講演会
アセンブリ(Assembly)とは全員が参加する共通の活動を意味し、
本学園では必修科目として導入されています。
本学園では、教職員と学生が学部・学校の壁を乗り越え共通の活動を行うことを通して、
患者中心のチーム医療に必要不可欠な協調性、責任感、コミュニケーション能力や
問題解決能力などを有する「良き医療人」の育成を目的としています。
現在、運動・文化・研究系の多彩な45班が設けられ、活発な活動が行われています。
学生諸君は興味と関心に応じていずれかの班に所属し、
日常の講義や実習では得られない有意義な体験をしてほしいと願っています。

アセンブリ講演会履歴  
2010.07.12 大野 靖之氏 (シンガーソングライター)
「歌で伝える 〜心の温度〜」
2009.11.16 浅野 喜造氏 (藤田保健衛生大学教授)
「臨床と研究心、好奇心」
2009.07.06 玉越 清美氏 (愛知県安全運転管理協議会専務理事)
「私たちの町の安心・安全」
2008.11.17 北川 正恭氏 (早稲田大学大学院教授)
「気づきによる自己変革〜今、君たちに伝えたいこと〜」
2008.07.07 柏木 哲夫氏 (金城学院大学学長)
「生と死を支える〜ホスピスケアのこころ〜」
2007.10.15 日野原 重明氏 (聖路加国際病院理事長)
「輝いて生きる」
2007.07.09 井形 昭弘氏(名古屋学芸大学学長・日本尊厳死協会理事長)
「健やかに生き、安らかに死ぬために」
2006.11.27 吉村 作治氏(早稲田大学客員教授)
「ハイテクで探るピラミッドの謎」
2006.07.10 鎌田 實氏(諏訪中央病院名誉院長)
「“がんばらない”けど“あきらめない”〜命を支えるということ〜」
2005.11.28 佐々 淳行氏(元内閣安全保障室長)
『世界の中の日本』 〜どうなる、これからの国際情勢〜
2005.07.11 大島 伸一氏(医学者)
「高齢社会と医療」
2004.11.29 篠田 達明氏(医学者・作家)
「信長・秀吉・家康のパワフル健康法」
2004.07.12 ケント・ギルバート氏(弁護士)
「日米文化比較論」
2003.12.01 グレゴリー・クラーク氏(大学教授)
「外国人の目から見た日本社会と文化」
2003.06.09 木村 健氏(医学者)
「アメリカの医療」
2002.12.02 藤田 紘一郎氏(医学者)
「アレルギー病はなぜ増えたか−きれい好きの功罪検証−」
2002.07.15 立松 和平氏(作家)
「心と感動の旅から」
2001.12.10 山崎 章郎氏(医学者)
「ホスピスケアのめざすもの」
2001.07.16 ピーター・フランクル氏(数学者・大道芸人)
「ニッポンたてヨコ斜め」
2000.12.04 柳田 邦男氏(作家)
「いのちの質と医療」
2000.07.10 猪瀬 直樹氏(作家)
「二十一世紀の日本を読む」
1999.11.22 星野 仙一氏(中日ドラゴンズ監督)
「フリートーク」
1999.10.23 アルフォンス・デーゲン氏(大学教授・神父)
「尊厳ある生と安らかな死」
1999.07.19 なだ いなだ氏(精神科医・作家)
「今もまた、馬鹿になる大切さ」
1998.10.24 荻野 アンナ氏(作家)
199807.18 養老 猛氏(大学教授・解剖学者)