スタッフ紹介

Faculty and Clinical Staff 

 

主任教授   恵美宣彦
臨床教授   岡本昌隆
赤塚美樹

准教授   水田秀一
講 師   山本幸也、蟹江 匡治、柳田正光、森島聡子 
助 教   德田倍将、稲熊容子,岡本晃直 
客員准教授 安部明弘
客員助教  長谷川明生
研究員   勝田逸郎(医療科学部教授)、秋山秀彦(医療科学部教授) 
      北原公明、真野聖子(検査部)、
伊藤佳織(薬剤部)

スタッフから一言: Message from Physicians

血液内科にいる先生はどんな過去や考えを持っているのでしょうね。

気になる先生をクリックしてみましょう。

恵美宣彦

取材私は大学院生のときに「がん細胞撲滅ゲーム」を作って売り出したことがあります。時代が早すぎで全く売れませんでした。しかし、取材は来ました。

 

 

A15幼弱なT細胞のcDNAから、成熟したT細胞のcDNAを引き(subtraction)、新規遺伝子を分離しました。(differential screening法)A15と名付けた遺伝子の蛋白構造は、不思議な構造をしていました。
基礎研究の面白さに興味を覚えました。

 

 

UCSDでは、レトロウイルスの研究をしました。そこでシュードタイプパッケージングという新しいウイルス粒子の作り方を提案しました。その後、多くの分野で利用されました。

岡本昌隆

 私は、本学を昭和55年に卒業し、血液内科とくにリンパ腫に興味を持って臨床を行ってきました。市中病院への赴任期間を除き大学病院での在職期間も20年以上となります。研修医時代を含め、最初の3年間で2家系の「サラセミア(地中海貧血)」と2家系の成人型Gaucher病を診療する機会がありましたが、診断の契機は上級医が気づいた僅かな血液検査値の変化、血液像の異常、脾腫などの身体所見でした。その後は長く新たな診断例がなかったですが、単にこれらの疾患が稀ということではなく、診断機会を見逃してきたのではないかと思えます。この点を反省し若い医局員にも伝え、最近では代務先などで先天性貧血疾患と考えられる複数の症例が経験し確定診断を進めています。

赤塚美樹

 内科研修医の頃、当時日本人によって発見されたばかりのHTLV-1ウイルスが原因で発症したATL患者さんを受け持ち、医局会で発表したのがきっかけで血液内科を選びました。 その次に大きな感銘を受けたのが、同種骨髄移植のパワーでした。 治らなかった白血病が治り、再発してもドナーから再度末梢血リンパ球を入れるだけでまた寛解に戻るなど、アロ免疫の力の凄さを実感しました。 1992年頃のことです。

以来、アロ免疫を起こしている標的、特にマイナー(組織適合性)抗原の新規同定と臨床への応用をライフワークにしています。 1995〜2000は米国シアトルのFred Hutchinson Cancer Research Centerへ留学して移植免疫の研究をしました。 前任の愛知県がんセンター研究所当時に若き大学院生や任意研修生の人たちと10種類の抗原を同定、報告してきました。 研究生の多くは米国へ留学し、帰国後もそれぞれの医局で活躍されています。(研究履歴を見る。)

本学に赴任後には、ネットワーク管理課との共同開発でマイナー抗原を見つけるためのWebページも開設しました。

現在、それらの抗原で移植後の白血病の再発予防や治療ができないか、マイナー抗原ワクチンの臨床試験を実施しています。さらにキラーT細胞を使って養子免疫療法を行うことを最終目標に置いています。

マイナー抗原以外にも、がん抗原や再生不良性貧血の免疫機序などの解明も進めています。 免疫に興味がある研究大好き人間を募集中です。

山本幸也

血液内科臨床は薬物療法を主体に幹細胞、免疫細胞療法などを用いて内科的治療を行います。化学療法と全身管理を日常的に行うため、総合内科的な全身管理と感染症への対応についても習熟することができます。がん研究が最も進んでいる領域であり、近年多数の新薬が臨床現場に導入されています。分子標的療法のさきがけでもあり、多くの血液がん患者さんの治癒を目指すことのできる社会的にも有意義な分野です。歴史的に患者検体が得られ易い利点から腫瘍基礎研究、臨床橋渡し研究が盛んであるだけでなく、幹細胞、再生医療、免疫学研究とも密接な領域です。このため興味深い知識が常に得られるだけでなく、臨床医としても新規治療法としてのフィードバックが得られる機会も多いです。血液内科医のキャリアーとしては専門医としての病院からの需要も常に豊富です。また研究者として外国へ留学することも可能です。そして総合内科診療医として開業され、成功されている同窓の先生方も多数おります。同じ志を持つ者として、血液内科入局を考えて頂ける先生方を歓迎いたします。

柳田正光

僕が医師になって最初に勤めた病院は非血縁者間移植を盛んに行っている所でした。当時は今と違って,移植前治療は強ければ強い方がいいという考えが主流で,また,HLAのDNAタイピングはルーチンに行われていない時代でした。元気になって退院していく患者さんがいる一方で,移植後合併症のために残念な転帰をたどる患者さんも少なくありませんでした。そのような初期経験を受けて,どうすれば移植を上手く行えるかということをテーマとして臨床研究をはじめました。それから時間が経過し経験を積み重ねた現在,僕の興味は,どういった患者さんが本当に移植が必要かということ,さらに,移植が不要な患者さんを増やすためにいかに化学療法の成績を向上させるかという点に広がっています。目の前の患者さんに対してよりよい治療を提供することを目指して,日々,診療,研究に取り組んでいます。

岡本晃直

 私は高校生の時に柳田邦夫の、「「死の医学」への序章」という本を読み、緩和ケア医になりたいと考え医学部へ入学いたしました。しかしながら、がんの勉強を勉強しているうちに、抗がん剤が劇的に効く「血液内科」に惹かれ、気づくと血液内科医になっていました。病気を考える「血液専門医の視点」、からだ全体考える「内科医の視点」、そして人として考える「友人・家族の視点」で診療を行いたいと常々考えています。


若輩ですがどうぞよろしくお願いいたします。

研究テーマ: Research

興味あるテーマがありましたら、クリックしてください。

白血病キメラ遺伝子研究-1

 症例は45歳男性で発熱、血痰を主訴に来院され、骨髄穿刺では83%の前骨髄球を認め、凝固検査ではPT延長、フィブリノーゲン低下、FDP上昇を認めました。表面抗原はHLA-DR-/CD13+/CD33+/CD56+
でした。RT-PCR ではPML-RARA は検出されませんでした。染色体分析は、X;17転座が認められていました。

RARA遺伝子のN末端側に新たなcoding sequenceを検出しました。これはXp11に存在する: BCL-6 Co-Repressor ;BCOR の配列であり、更にこのキメラ遺伝子がin-frameで融合していることが確認されました。

この研究は、BLOOD誌の表紙になりました。

BLOOD表紙

白血病キメラ遺伝子研究-2

t(7;11)(p15;p15)転座に付随したt(11;12)(p12;p13)転座を有する急性骨髄性白血病症例から、新規融合遺伝子TEL-LPXNを見いだした。t(7;11)転座に由来するNUP98-HOXA9が造血細胞の分化障害に関与することから、TEL-LPXN融合遺伝子は、白血病の増殖に関与している可能性が考えられる。LPXN(leupaxin)は、パキシリンとホモロジーのある遺伝子として造血細胞から同定され、パキシリンファミリーに属し、タンパ ク質間相互作用に関与する4つのLIMドメインと4つのLDモチーフを有するアダプター分子である。パキシリンはインテグリンなどからのシグナルを細胞内に伝える分子で、細胞接着、運動制御に重要な役割を果たしている。TEL-LPXNが造血幹細胞の分化および増殖に与える影響について解析するとともに、その白血病発症機構を解明した。

HLAの研究

HLAとは何か知っていますか。いろいろな疾患との関連性、移植のときのGVHDの強さと関係することが知られています。人類遺伝学的にも面白いですね。

細胞療法の研究

免疫の力を使って、がん細胞をやっつけることができれば新しい治療の開発になりますね。実際どのような抗原をターゲットにすればよいのか。どのような方法が可能なのかを研究しています。

MHC+ペプチドを認識する抗体を作成して、細胞内のウイルスやがん抗原などを細胞外から認識し、これらの細胞を傷害できるようなより簡便なシステムを構築したり、MHC+マイナー抗原ペプチドを認識する抗体を作製しています。

臨床研究

がんの臨床研究とはどのようなものがあるのでしょうか。当研究室ではいろいろな臨床研究が進んでいます。方法論などをしっかり勉強することができます。

血液内科業績: Achievements 

血液内科では、臨床研究の成果や、臨床マテリアルを用いた研究結果を積極的に論文にしています。指導医の先生が手取り足取り教えてくださいます。

年代ごとの業績を見てください。

2017年

Yanada M, Yano S, Kanamori H, Gotoh M, Emi N, Watakabe K, et al. Autologous hematopoietic cell transplantation for acute promyelocytic leukemia in second complete remission: outcomes before and after the introduction of arsenic trioxide. Leuk Lymphoma. Taylor & Francis; 2017 May 4;58(5):1061–7.
Miyao K, Sawa M, Kurata M, Suzuki R, Sakemura R, Sakai T, et al. A multicenter phase 2 study of empirical low-dose liposomal amphotericin B in patients with refractory febrile neutropenia. Int J Hematol. Springer Japan; 2017 Jan 30;105(1):79–86.
30.  Jeyalakshmi K, Haribabu J, Balachandran C, Bhuvanesh NSP, Emi N, Karvembu R. Synthesis of Ru( <scp>ii</scp> )–benzene complexes containing aroylthiourea ligands, and their binding with biomolecules and in vitro cytotoxicity through apoptosis. New J Chem. The Royal Society of Chemistry; 2017;41(7):2672–86.
Balachandran C, Arun Y, Sangeetha B, Duraipandiyan V, Awale S, Emi N, et al. In vitro and in vivo anticancer activity of 2-acetyl-benzylamine isolated from Adhatoda vasica L. leaves. Biomed Pharmacother. 2017 Sep;93:796–806.
Emi N. Arsenic Trioxide: Clinical Pharmacology and Therapeutic Results. In: Chemotherapy for Leukemia. Singapore: Springer Singapore; 2017. p. 221–38.

2016年

Abe A, Mizuta S, Okamoto A, Yamamoto Y, Kameyama T, Mayeda A, et al. Transcriptional activation of platelet-derived growth factor receptor α and GS homeobox 2 resulting from E26 transformation-specific variant 6 translocation in a case of acute myeloid leukemia with t(4;12)(q12;p13). Int J Lab Hematol. 2016 Apr;38(2):e15–8.
Balachandran C, Emi N, Arun Y, Yamamoto N, Duraipandiyan V, Inaguma Y, et al. In vitro antiproliferative activity of 2,3-dihydroxy-9,10-anthraquinone induced apoptosis against COLO320 cells through cytochrome c release caspase mediated pathway with PI3K/AKT and COX-2 inhibition. Chem Biol Interact. 2016 Apr 5;249:23–35.
Balachandran C, Chennakesava Rao K, Arun Y, Emi N, Yamamoto N, Inaguma Y, et al. Synthetic investigation on chirally pure Mannich derivatives of pseudophenylpropanolamine and their anticancer properties against HepG-2 cells with inhibition of JAK2/STAT3. RSC Adv. Royal Society of Chemistry; 2016 Oct 11;6(99):96946–62.
Balachandran C, Duraipandiyan V, Arun Y, Sangeetha B, Emi N, Al-Dhabi NA, et al. Isolation and characterization of 2-hydroxy-9,10-anthraquinone from Streptomyces olivochromogenes (ERINLG-261) with antimicrobial and antiproliferative properties. Brazilian J Pharmacogn. 2016 May;26(3):285–95.
20.  Inaguma Y, Akatsuka Y, Hosokawa K, Maruyama H, Okamoto A, Katagiri T, et al. Induction of HLA-B*40:02-restricted T cells possessing cytotoxic and suppressive functions against haematopoietic progenitor cells from a patient with severe aplastic anaemia. Br J Haematol. 2016 Jan;172(1):131–4.
Ito K, Okamoto M, Inaguma Y, Okamoto A, Ando M, Ando Y, et al. Influence of R-CHOP therapy on immune system restoration in patients with b-cell lymphoma. Oncol. Karger Publishers; 2016;91(6):302–10.
Mayakrishnan S, Arun Y, Balachandran C, Emi N, Muralidharan D, Perumal PT. Synthesis of cinnolines via Rh(III)-catalysed dehydrogenative C–H/N–H functionalization: aggregation induced emission and cell imaging. Org Biomol Chem. The Royal Society of Chemistry; 2016 Feb 2;14(6):1958–68.
 Miyamura K, Ohtake S, Ohnishi K, Usui N, Nakaseko C, Fujita H, et al. Phase III Randomized Study of Imatinib Therapy in Chronic Phase Chronic Myeloid Leukemia Comparing Standard Dose-Escalation with Progressive Dose-Escalation (JALSG CML207 study). Blood. 2016;128(22).
24.  Ohashi A, Kato S, Okamoto A, Inaguma Y, Satou A, Tsuzuki T, et al. Reappraisal of EBV in diffuse large B-cell lymphoma (DLBCL): comparative analysis between EBV-positive and -negative DLBCL with EBV-positive bystander cells. Histopathology. 2016 Jul 1;71(1):89–97.
Tanimoto K, Fujiwara H, Tawara I, Masuya M, Kageyama S, Nishida T, et al. Phase 1 Clinical Trial of Adoptive Immunotherapy for Acute Myelogenous Leukemia and Myelodysplastic Syndrome, Using Gene-Modified Autologous Lymphocytes Expressing WT1-Specific T-Cell Receptor. Blood. 2016;128(22).
Tomono A, Ito K, Hayashi T, Ando M, Ando Y, Tsuge M, et al. Evaluation of a method for calculating carboplatin dosage in DeVIC ± R therapy (combination therapy of dexamethasone, etoposide, ifosfamide and carboplatin with or without rituximab) as a salvage therapy in patients with relapsed or refractory non-Hodgkin. Cancer Chemother Pharmacol. Springer Berlin Heidelberg; 2016 Aug 20;78(2):305–12.
 Yanada M, Yamamoto Y, Iba S, Okamoto A, Inaguma Y, Tokuda M, et al. TP53 mutations in older adults with acute myeloid leukemia. Int J Hematol. 2016 Jan 18;

 2015年

Morishima S, Nakamura S, Yamamoto K, Miyauchi H, Kagami Y, Kinoshita T, Onoda H, Yatabe Y, Ito M, Miyamura K, Nagai H, Moritani S, Sugiura I, Tsushita K, Mihara H, Ohbayashi K, Iba S, Emi N, Okamoto M, Iwata S, Kimura H, Kuzushima K, Morishima Y.:Increased T-cell responses to Epstein-Barr virus with high viral load in patients with Epstein-Barr virus-positive diffuse large B-cell lymphoma. Leuk Lymphoma. 2015 Apr; 56(4): 1072-8.

 

Mannis GN, Logan AC, Leavitt AD, Yanada M, Hwang J, Olin RL, Damon LE, Andreadis C, Ai WZ, Gaensler KM, Greene CC, Gupta NK, Kaplan LD, Mahindra A, Miyazaki Y, Naoe T, Ohtake S, Sayre PH, Smith CC, Venstrom JM, Wolf JL, Caballero L, Emi N, Martin TG.: Delayed hematopoietic recovery after auto-SCT in patients receiving arsenic trioxide-based therapy for acute promyelocytic leukemia: a multi-center analysis. Bone Marrow Transplant. 2015 Jan; 50(1): 40-4.

 

Matsuura H, Akatsuka Y, Muramatsu C, Isogai S, Sugiura Y, Arakawa S, Murayama M, Kurahashi M, Takasuga H, Oshige T, Yuba T, Mizuta S, Emi N.: Evaluation of the potassium adsorption capacity of a potassium adsorption filter during rapid blood transfusion.
Vox Sang. 2015 May; 108(4): 428-31

 

Okada E, Shigeyasu H, Inaguma Y, Emi N, Sano K, Tsutsumi Y.: Epstein-Barr virus-induced polyclonal lymphoproliferative disorder of lymphoplasmacytic type in an autopsy case of aplastic anemia treated twice with anti-thymocyte globulin therapy. Pathol Int. 2015 May; 65(5):274-6.

 

Yanada M, Okamoto A, Inaguma Y, Tokuda M, Morishima S, Kanie T, Yamamoto Y, Mizuta S, Akatsuka Y, Okamoto M, Emi N.: The fate of patients with acute myeloid leukemia not undergoing induction chemotherapy. Int J Hematol. 2015 Jul;102(1):35-40.

 

Inaguma Y, Akatsuka Y, Hosokawa K, Maruyama H, Okamoto A, Katagiri T, Shiraishi K, Murayama Y, Tsuzuki-Iba S, Mizutani Y, Nishii C, Yamamoto N, Demachi-Okamura A, Kuzushima K, Ogawa S, Emi N, Nakao S.: Induction of HLA-B*40:02-restricted T cells possessing cytotoxic and suppressive functions against haematopoietic progenitor cells from a patient with severe aplastic anaemia. Br J Haematol. 2015 Apr 30. doi: 10.1111/bjh.13464. [Epub ahead of print]

 

Chennakesava Rao K, Easwaramoorthi K, Arun Y, Balachandran C, Muralidhara Rao KS, Govindhan M, Emi N, Prakasam T, Perumal PT.: Synthesis of BF3 catalyzed Mannich derivatives with excellent ee from phenylpropanolamine, study of their antimicrobial activity and molecular docking. Bioorg Med Chem Lett. 2015 Oct 1;25(19):4232-8.

Okamoto A, Yanada M, Inaguma Y, Tokuda M, Morishima S, Kanie T, Yamamoto Y, Mizuta S, Akatsuka Y, Yoshikawa T, Mizoguchi Y, Nakamura S, Okamoto M, Emi N.: The prognostic significance of EBV DNA load and EBER status in diagnostic specimens from diffuse large B-cell lymphoma patients. Hematol Oncol. 2015 Jul 14. doi: 10.1002/hon.2245. [Epub ahead of print]

 

Kurosawa S, Yamaguchi T, Mori T, Kanamori H, Onishi Y, Emi N, Fujisawa S, Kohno A, Nakaseko C, Saito B, Kondo T, Hino M, Nawa Y, Kato S, Hashimoto A, Fukuda T.:Patient-reported quality of life after allogeneic hematopoietic cell transplantation or chemotherapy for acute leukemia.
Bone Marrow Transplant. 2015 Sep;50(9):1241-9.

 

Okamoto A, Yanada M, Miura H, Inaguma Y, Tokuda M, Morishima S, Kanie T, Yamamoto Y, Mizuta S, Akatsuka Y, Yoshikawa T, Mizoguchi Y, Nakamura S, Okamoto M, Emi N.:Prognostic significance of Epstein-Barr virus DNA detection in pretreatment serum in diffuse large B-cell lymphoma. Cancer Sci. 2015 Sep 9. doi: 10.1111/cas.12812. [Epub ahead of print]

 

Sudhapriya N, Nandakumar A, Arun Y, Perumal PT, Balachandran C, Emi N. An expedient route to highly diversified [1,2,3]triazolo[1,5-a][1,4]benzodiazepines and their evaluation for antimicrobial, antiproliferative and in silico studies. RSC Adv [Internet]. 2015 [cited 2016 May 10];5(81):66260–70. 

Abe A, Yamamoto Y, Iba S, Kanie T, Okamoto A, Tokuda M, et al. ETV6-LPXN fusion transcript generated by t(11;12)(q12.1;p13) in a patient with relapsing acute myeloid leukemia with NUP98-HOXA9. Genes Chromosomes Cancer [Internet]. 2015 Mar [cited 2016 Apr 5];49(1):9–16. Available from: http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26542893

 

 Abe A, Yamamoto Y, Iba S, Okamoto A, Tokuda M, Inaguma Y, et al. NUP214-RAC1 and RAC1-COL12A1 Fusion in Complex Variant Translocations Involving Chromosomes 6, 7 and 9 in an Acute Myeloid Leukemia Case with DEK-NUP214. Cytogenet Genome Res [Internet]. 2015 [cited 2016 Apr 5];146(4):279–84. Available from: http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26517539
 

 

Balachandran C, Emi N, Arun Y, Yamamoto Y, Ahilan B, Sangeetha B, et al. In vitro anticancer activity of methyl caffeate isolated from Solanum torvum Swartz. fruit. Chem Biol Interact [Internet]. Elsevier Ltd; 2015;242:81–90. Available from: http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26415618
 

 

Balachandran C, Duraipandiyan V, Emi N, Ignacimuthu S. Antimicrobial and cytotoxic properties of Streptomyces sp . ( ERINLG-51 ) isolated from Southern Western Ghats. South Indian J Biol [Internet]. 2015 [cited 2016 May 10];1(1):7–14. Available from: http://www.sijbs.com/index.html/assets/7-14.pdf
 

2014 年

Shinagawa K, Yanada M, Sakura T, Ueda Y, Sawa M, Miyatake J, Dobashi N, Kojima M, Hatta Y, Emi N, Tamaki S, Gomyo H, Yamazaki E, Fujimaki K, Asou N, Matsuo K, Ohtake S, Miyazaki Y, Ohnishi K, Kobayashi Y, Naoe T.:Tamibarotene As Maintenance Therapy for Acute Promyelocytic Leukemia: Results From a Randomized Controlled Trial.J Clin Oncol. 2014 Sep 22

Mannis GN, Logan AC, Leavitt AD, Yanada M, Hwang J, Olin RL, Damon LE, Andreadis C, Ai WZ, Gaensler KM, Greene CC, Gupta NK, Kaplan LD, Mahindra A, Miyazaki Y, Naoe T, Ohtake S, Sayre PH, Smith CC, Venstrom JM, Wolf JL, Caballero L, Emi N, Martin TG.:Delayed hematopoietic recovery after auto-SCT in patients receiving arsenic trioxide-based therapy for acute promyelocytic leukemia: a multi-center analysis. Bone Marrow Transplant. 2014 Sep 22.

 

Okamoto A, Abe A, Okamoto M, Kobayashi T, Inaguma Y, Tokuda M, Yanada M, Morishima S, Kanie T, Yamamoto Y, Tsuzuki M, Mizuta S, Akatsuka Y, Yatsuya H, Yoshikawa T, Emi N.:A varicella outbreak in B-cell lymphoma patients receiving rituximab-containing chemotherapy. J Infect Chemother. 2014 Aug 30.

Morishima S, Nakamura S, Yamamoto K, Miyauchi H, Kagami Y, Kinoshita T, Onoda H, Yatabe Y, Ito M, Miyamura K, Nagai H, Moritani S, Sugiura I, Tsushita K, Mihara H, Ohbayashi K, Iba S, Emi N, Okamoto M, Iwata S, Kimura H, Kuzushima K, Morishima Y.:Increased T-cell responses to Epstein-Barr virus with high viral load in patients with Epstein-Barr virus-positive diffuse large B-cell lymphoma. Leuk Lymphoma. 2014 Aug 13:1-7.

Ito K, Okamoto M, Ando M, Kakumae Y, Okamoto A, Inaguma Y, Tokuda M, Yanada M, Yamada S, Emi N.:Influence of rituximab plus bendamustine chemotherapy on the immune system in patients with refractory or relapsed follicular lymphoma and mantle cell lymphoma. Leuk Lymphoma. 2014 Jul 15:1-3.

Inaguma Y, Akahori Y, Murayama Y, Shiraishi K, Tsuzuki-Iba S, Endoh A, Tsujikawa J, Demachi-Okamura A, Hiramatsu K, Saji H, Yamamoto Y, Yamamoto N, Nishimura Y, Takahashi T, Kuzushima K, Emi N, Akatsuka Y.:Construction and molecular characterization of a T-cell receptor-like antibody and CAR-T cells specific for minor histocompatibility antigen HA-1H. Gene Ther. 2014 Jun;21(6):575-84.

Yamamoto Y, Abe A, Emi N.:Clarifying the impact of polycomb complex component disruption in human cancers. Mol Cancer Res. 2014 Apr;12(4):479-84.

Ono T, Takeshita A, Kishimoto Y, Kiyoi H, Okada M, Yamauchi T, Emi N, Horikawa K, Matsuda M, Shinagawa K, Monma F, Ohtake S, Nakaseko C, Takahashi M, Kimura Y, Iwanaga M, Asou N, Naoe T; Japan Adult Leukemia Study Group.:Expression of CD56 is an unfavorable prognostic factor for acute promyelocytic leukemia with higher initial white blood cell counts. Cancer Sci. 2014 Jan;105(1):97-104.

2013年

Mizuno H, Sawa M, Yanada M, Shirahata M, Watanabe M, Kato T, Nagai H, Ozawa Y, Morishita T, Tsuzuki M, Goto E, Tsujimura A, Suzuki R, Atsuta Y, Emi N, Naoe T. Micafungin for empirical antifungal therapy in patients with febrile neutropenia: multicenter phase 2 study. Int J Hematol. 2013 July 16. [Epub ahead of print]

 

Kurosawa S, Miyawaki S, Yamaguchi T, Kanamori H, Sakura T, Moriuchi Y, Sano F, Kobayashi T, Yasumoto A, Hatanaka K, Yanada M, Nawa Y, Takeuchi J, Nakamura Y, Fujisawa S, Shibayama H, Miura I, Fukuda T. Prognosis of core-binding factor acute myeloid leukemia after first relapse. Haematologica. 2013 May 28. [Epub ahead of print]

 

Yanada M, Ohtake S, Miyawaki S, Sakamaki H, Sakura T, Maeda T, Miyamura K, Asou N, Oh I, Miyatake J, Kanbayashi H, Takeuchi J, Takahashi M, Dobashi N, Kiyoi K, Miyazaki Y, Emi N, Kobayashi Y, Ohno R, Naoe T. The demarcation between younger and older acute myeloid leukemia patients: a pooled analysis of 3 prospective studies. Cancer. 2013 Jun 24. [Epub ahead of print]

 

Yanada M, Tsuzuki M, Fujita H, Fujimaki K, Fujisawa S, Sunami K, Taniwaki M, Ohwada A, Tsuboi K, Maeda A, Takeshita A, Ohtake S, Miyazaki Y, Atsuta Y, Kobayashi Y, Naoe T, Emi N.: Phase 2 study of arsenic trioxide followed by autologous hematopoietic cell transplantation for relapsed acute promyelocytic leukemia. Blood. 2013 121:3095-3102.

 

Okamoto A, Yanada M, Inaguma Y, Tokuda M, Morishima S, Kanie T, Yamamoto Y, Tsuzuki M, Akatsuka Y, Mizuta S, Okamoto M, Emi N.: Differences in outcome for consecutive patients with diffuse large B-cell lymphoma before and after the advent of rituximab: a single-center experience. Hematology. 2013 Mar;18(2):74-80.

 

Yasuda T, Suzuki R, Ishikawa Y, Terakura S, Inamoto Y, Yanada M, Nagai H, Ozawa Y, Ozeki K, Atsuta Y, Emi N, Naoe T.: Randomized controlled trial comparing ciprofloxacin and cefepime in febrile neutropenic patients with hematological malignancies. International Journal of Infectious Diseases 2013 17:e385–e390

 

Ueda Y, Mizutani C, Nannya Y, Kurokawa M, Kobayashi S, Takeuchi J, Tamura H, Ogata K, Dan K, Shibayama H, Kanakura Y, Niimi K, Sasaki K, Watanabe M, Emi N, Teramura M, Motoji T, Kida M, Usuki K, Takada S, Sakura T, Ito Y, Ohyashiki K, Ogawa H, Suzuki T, Ozawa K, Imai K, Kasai M, Hata T, Miyazaki Y, Morita Y, Kanamaru A, Matsuda A, Tohyama K, Koga D, Tamaki H, Mitani K, Naoe T, Sugiyama H, Takaku F.: Clinical evaluation of WT1 mRNA expression levels in peripheral blood and bone marrow in patients with myelodysplastic syndromes.
Leuk Lymphoma. 2013 in press

 

Yanada M, Kurosawa S, Yamaguchi T, Uchida N, Miyawaki S, Kanamori H, Usuki K, Kobayashi T, Watanabe M, Nagafuji K, Yano S, Nawa Y, Tomiyama J, Tashiro H, Nakamura Y, Fujisawa S, Kimura F, Emi N, Miura I, Fukuda T.: Effect of related donor availability on outcome of AML in the context of related and unrelated hematopoietic cell transplantation.
Bone Marrow Transplant. 2013 Mar;48(3):390-5.

 

2012年

Abe A, Katsumi A, Kobayashi M, Okamoto A, Tokuda M, Kanie T, Yamamoto Y, Naoe T, Emi N.: A novel RUNX1-C11orf41 fusion gene in a case of acute myeloid leukemia with a t(11;21)(p14;q22). Cancer Genet. 2012 Nov;205(11):608-11.

 

 

Okamoto A, Abe A, Okamoto M, Kobayashi T, Terazawa T, Inaguma Y, Tokuda M, Yanada M, Morishima S, Kanie T, Yamamoto Y, Tsuzuki M, Akatsuka Y, Mizuta S, Yoshikawa T, Emi N.: Severe hepatitis associated with varicella zoster virus infection in a patient with diffuse large B cell lymphoma treated with rituximab-CHOP chemotherapy. Int J Hematol. 2012 Oct;96(4):516-20.

 

Yanada M, Kurosawa S, Yamaguchi T, Uchida N, Miyawaki S, Kanamori H, Usuki K, Kobayashi T, Watanabe M, Nagafuji K, Yano S, Nawa Y, Tomiyama J, Tashiro H, Nakamura Y, Fujisawa S, Kimura F, Emi N, Miura I, Fukuda T. Effect of related donor availability on outcome of acute myeloid leukemia in the context of related and unrelated hematopoietic cell transplantation. Bone Marrow Transplant. 2012 Sep 3. 

 

Okamoto A, Abe A, Okamoto M, Kobayashi T, Terazawa T, Inaguma Y, Tokuda M, Yanada M, Morishima S, Kanie T, Yamamoto Y, Tsuzuki M, Akatsuka Y, Mizuta S, Yoshikawa T, Emi N. Severe hepatitis associated with varicella zoster virus infection in a patient with diffuse large B cell lymphoma treated with rituximab-CHOP chemotherapy. Int J Hematol. 2012;96:516-20.

 

Yanada M, Naoe T. Acute myeloid leukemia in older adults. Int J Hematol. 2012;96:186-93.

 

Ihira M, Enomoto Y, Kawamura Y, Nakai H, Sugata K, Asano Y, Tsuzuki M, Emi N, Goto T, Miyamura K, Matsumoto K, Kato K, Takahashi Y, Kojima S, Yoshikawa T.:Development of quantitative RT-PCR assays for detection of three classes of HHV-6B gene transcripts. J Med Virol. 2012 Sep;84(9):1388-95.

 

Ogata K, Kakumoto K, Matsuda A, Tohyama K, Tamura H, Ueda Y, Kurokawa M, Takeuchi J, Shibayama H, Emi N, Motoji T, Miyazaki Y, Tamaki H, Mitani K, Naoe T, Sugiyama H, Takaku F.:Differences in blast immunophenotypes among disease types in myelodysplastic syndromes: A multicenter validation study.
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研修医の皆さんへ

To all Residents

血液内科でチャレンジしよう!:

Join us!

血液内科では、以下の点は責任を持って指導します。

1.内科認定医の取得:新内科専門医にも対応します。

 後期研修医の期間にとれるように早めに症例を集めましょう。

2.学位の取得

 大学院か、助教の間にとれるように指導します。

3.血液専門医の取得

 後期研修医の間に海外の学会に教授とともに医局持ちで出席することができます。

 研究テーマはいろいろありますが、是非自分なりのアイデアを出してください。私たちがサポートします。

まずは相談してください。

(メール宛先 blood@fujita-hu.ac.jp 後期研修係)

 

 

 

君も今日から、血液内科の仲間になろう!

Welcome to our Web site. The Division of Hematology is an academic unit within the Department of Internal Medicine that is committed to research (basic, translational, and clinical), education, and outstanding outpatient and inpatient clinical care of patients with non-malignant and malignant blood disorders.

We invite you to learn more about our Division's activities.

We appreciate your interest and encourage you to contact us for further information.

研修医用説明動画

血液内科にて行われる検査に骨髄穿刺検査(マルク)があります。

最近では、ディスポ針にて行われています。

 

骨髄標本の読み方の勉強はここをクリック!

骨髄生検針の使い方

骨髄生検は、通常の骨髄穿刺にて、骨髄液が吸引できないときにおこないます。dry tapと呼び、骨髄の繊維化が進んでいる場合や、腫瘍細胞がパックになっている場合が考えられます。

骨髄生検は、経験のある指導医と一緒に行ってください。針も新しいものほど使いやすいので最新の針の使い方を説明します。

2013年血液内科忘年会総集編ビデオ

H25年12月19日に血液内科の忘年会が行われました。こうして、関係スタッフと忘年会を楽しめるのも、皆さんが安全な医療を行ってくれたおかげです。来年もよろしくお願いします。

 

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私たちの研究テーマ                     

  • 最もよい治療の研究
  • 疾患の原因の研究
  • 医療全体のあり方の研究

 

血液内科への院内アクセス            

  • スタッフ館7F
  • 1-5B病等
  • 3-6病棟

血液内科への連絡方法                              

血液内科医局の内線 9243
, メールアドレス blood@fujita-hu.ac.jp

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