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公益財団法人 がん研究振興財団


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平成29年度海外派遣研究助成

1.目的
がんに関する医療・研究においては、高度の科学的・技術的な専門性が求められている。このため、がんを専門分野とする医師および研究者が行う海外での研究の発表・協議、施設調査、研究資料の収集などの先進的な研究活動に対して助成を行い、国際的視点からがん医療の向上ならびに人材の育成を図ることを目的とする。

2.助成対象者の人数
約30人

3.応募の資格
(1)がんに関する研究または臨床に従事する医師または若手研究者で将来指導者として期待される者。
(2)所属長の推薦がある者。
(3)海外での活動に必要な語学力を有していること。

4.応募の方法及び期日
(1)当財団の定める様式に必要事項を記入し、下記宛に送付すること。
(2)渡航日の2ヶ月前まで(消印有効)。ただし、4月・5月については、随時受け付ける。

5.助成対象者の選考ならびに助成基準
(1)助成対象者は、がん研究の推進における重要性、資格要件等総合的な観点から当財団に設置される海外派遣研究助成委員会において審査する。
(2)助成期間は2週間以内とし、金額については、当財団の定める基準に基づき算定し、助成する。

6.助成対象者の決定通知及び研究成果報告の提出について
(1)助成対象者には、当該申請月の末日までに選考結果を通知する。
(2)助成対象者は、帰国後1ヵ月以内に、研究成果報告書、その他参考となる資料を当財団に提出するものとする。

7.URL
 http://www.fpcr.or.jp/furtherance_business_foreign.html

平成29年度看護師・薬剤師・技師等海外研修助成

1.目的
がんに関する看護・医療においては、QOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活・生命の質)への配慮をはじめ、高度の技術的・精神的な専門性が求められている。このため、がんを専門分野とする看護師・薬剤師・技師等について、海外での先進的な研修に対して助成を行い、国際的視点から看護・医療技術の向上ならびに人材の育成を図ることを目的とする。

2.助成対象者の人数(派遣職種:看護師、薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師等)
約10人

3. 応募の資格
(1)がんに関する研究または臨床に従事する看護師・薬剤師・診療放射線技師・臨床検査技師等で、将来指導者として期待される者。
(2)所属長の推薦がある者。
(3)研修に参加できる語学力を有していること。

4. 応募の方法及び期日
(1)当財団の定める様式に必要事項を記入し、下記宛に送付すること。
(2)渡航日の2ヶ月前まで(消印有効)。ただし、4月・5月については、随時受け付ける。

5. 助成対象者の選考ならびに助成基準
(1)助成対象者は、がん研究の推進における重要性、資格要件等総合的な観点から当財団に設置される看護師・薬剤師・技師等海外研修選考
委員会において審査する。
(2)研修助成対象期間は、原則として、1ヶ月以内とし、金額については、当財団の定める基準に基づき算定し、助成する。

6.助成対象者の決定通知及び研修成果報告書の提出について
(1)助成対象者には、渡航日前までに選考結果を通知する。
(2)助成対象者は、帰国後1ヵ月以内に、研究成果報告書、その他参考となる資料を添えて当財団に提出するものとする。

お問い合せ先

研究支援推進センター事務部 研究支援課
TEL:0562-93-2862 FAX:0562-92-5382
Mail:kenshien@fujita-hu.ac.jp