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公益財団法人 難病医学研究財団


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平成 29 年度医学研究奨励助成事業(一般枠)

1.助成対象研究の内容
 難病法において規定されている難病(具体的には「発病の機構が明らかでない」「治療法が確立していない」「希
少な疾病」「長期の療養を必要とする」の4要素を満たす難病)に関する基礎的研究で、その研究成果が難病の成
因や病態の解明及び治療の原理に関わる研究とする。

2.助成対象者
 難病の専門分野における国内の医師や研究者で平成29年6月30日現在、満40才に達していない者とする。ただ
し、出産や育児のため、これまでの期間に研究(キャリア)の中断期間がある女性の場合は、満45才未満まで可能
とする。

3.推薦者
 ① 厚生労働省における難治性疾患政策研究事業の研究代表者
 ② 日本医療研究開発機構における難治性疾患実用化研究事業の研究代表者
 ③ 総合大学及び医科大学の医学部長または附属病院長
 ④ 難治性疾患の研究や診療を行っている研究機関・医療機関の長

4.助成金額
 一人につき200万円

5.応募方法
 当財団ホームページの「医学研究奨励助成事業応募の手順」に従い、申請書(様式1~3)を作成し、申請者印及
び推薦者印を捺印後、当財団事務局宛に郵送する。

6.応募期間
 平成29年6月1日(木) ~ 7月20日(木)
 データ送信は7月20日(木)締切、郵送書類は7月25日(火)消印有効
 ※学内締切:2017年7月6日(木)
7.財団URL
 http://www.nanbyou.jp/

平成 29 年度医学研究奨励助成事業(臨床枠)

1.助成対象研究の内容
 難病法において規定されている難病(具体的には「発病の機構が明らかでない」「治療法が確立していない」「希
少な疾病」「長期の療養を必要とする」の4要素を満たす難病)について、患者を対象とした診断や治療を行う臨
床研究とする。

2.助成対象者
 現に難病の診療に携わっている国内の医師や研究者で平成29年6月30日現在、満40才に達していない者とす
る。ただし、出産や育児のため、これまでの期間に研究(キャリア)の中断期間がある女性の場合は、満45才未満
まで可 能とする。

3.推薦者
 ① 厚生労働省における難治性疾患政策研究事業の研究代表者
 ② 日本医療研究開発機構における難治性疾患実用化研究事業の研究代表者
 ③ 総合大学及び医科大学の医学部長または附属病院長
 ④ 難治性疾患の研究や診療を行っている研究機関・医療機関の長

4.助成金額
 一人につき200万円

5.応募方法
 当財団ホームページの「医学研究奨励助成事業応募の手順」に従い、申請書(様式1~3)を作成し、申請者印及
び推薦者印を捺印後、当財団事務局宛に郵送する。

6.応募期間
 平成29年6月1日(木) ~ 7月20日(木)
 データ送信は7月20日(木)締切、郵送書類は7月25日(火)消印有効
 ※学内締切:2017年7月6日(木)
7.財団URL
 http://www.nanbyou.jp/

平成 29 年度医学研究奨励助成事業(疫学枠)

1.助成対象研究の内容
 難病法において規定されている難病(具体的には「発病の機構が明らかでない」「治療法が確立していない」
「希少な疾病」「長期の療養を必要とする」の4要素を満たす難病)について準備的、予備的研究を含む疫学研
究とする


2.助成対象者
 現に難病の診療に携わっている国内の医師や研究者で2017年6月30日現在、満40才に達していない者とす
る。ただし、出産や育児のため、これまでの期間に研究(キャリア)の中断期間がある女性の場合は、満45才未満
まで可 能とする。

3.推薦者
 ① 厚生労働省における難治性疾患政策研究事業の研究代表者
 ② 日本医療研究開発機構における難治性疾患実用化研究事業の研究代表者
 ③ 総合大学及び医科大学の医学部長または附属病院長
④ 難治性疾患の研究や診療を行っている研究機関・医療機関の長

4.助成金額
 一人につき総額200万円とし、研究期間は最長2年間とする。

5.応募方法
 当財団ホームページの「医学研究奨励助成事業応募の手順」に従い、申請書(様式1~3)を作成し、申請者印及
び推薦者印を捺印後、当財団事務局宛に郵送する。

6.応募期間
 2017年6月1日(木) ~ 7月20日(木)
 データ送信は7月20日(木)締切、郵送書類は7月25日(火)消印有効
 ※学内締切:2017年7月6日(木)
7.財団URL
 http://www.nanbyou.jp/

平成30年度国際シンポジウム開催事業

1.趣旨
 難病法において規定されている難病(具体的には「発病の機構が明らかでない」「治療法が確立していない」「希
 少な疾病」「長期の療養を必要とする」の4要素を満たす難病)の病態解明と治療法開発などの調査研究を推進
 し、医学研究の積極的な振興を図るため、難治性疾患に関する国内外の研究者等が一堂に会し、研究成果等の
 発表や意見交換等を行う。
(注)原則として、財団において過去3年以内に開催したシンポジウムと同様のテーマの疾病を対象とするものは除く。
(注)他の組織的な研究助成の対象となっている「がん(小児がんを含む)」「精神疾患」「感染症」「アレルギー疾患」
  「生活習慣病」等は対象としない。
2.実施主体
 公益財団法人難病医学研究財団及び当該シンポジウム開催実行委員会とする。
3.開催対象期間
 2018年4月1日から2019年3月31日の間に開催
4.応募資格
 難病法において規定されている難病の研究を行っている医学教育研究機関の研究者とし、申請は1人につき1件
 とする。
5.財団負担限度額
 1,000万円の範囲内で負担する。ただし、財団負担限度額のうち200万円は、シンポジウムに参加する外国の若手
 研究者(満40才以下)へのトラベルグラント(旅費・宿泊費限定)として使用する。
6.採択予定件数
 原則として1件
7.応募期間
 2017年6月1日(木) ~ 8月6日(日)
 データ送信は8月6日(日)締切、郵送書類は8月6日(日)消印有効
 ※学内締切:2017年7月28日(金)
8.財団URL
 http://www.nanbyou.jp/

お問い合せ先

 研究支援推進センター事務部 研究支援課
 TEL:0562-93-2862 FAX:0562-92-5382
 Mail:kenshien@fujita-hu.ac.jp