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公益財団法人 神澤医学研究振興財団


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平成29年度(第21回)研究助成金

1.助成の趣旨
   周産期を中心とするリプロダクティブエイジ及び高老年期の女性に発現する各種疾患に関す 
   る成因、予防、診断、治療等の多角的な研究の奨励等を行うことにより、医療、医学の
   発展を図り、もって国民の健康と福祉の向上に寄与することを目的とする。
2.助成対象
   下記の研究対象領域に属する基礎又は臨床研究を国内において行う若手研究者
   (平成29年4月1日現在満41歳未満、すなわち誕生日が昭和51年4月2日以降の者)
   (1)リプロダクティブエイジの女性に発現する各種疾患の成因、予防、診断、治療等に関する
      研究
   (2)加齢と共に女性に発現する各種疾患の成因、予防、診断、治療等に関する研究
3.研究助成金額
  総額 2,000万円 1件につき200万円とする。
   (財団設立20周年を記念して、今年度1件につき50万円を増額し200万円とする。)
4.研究助成金交付の対象となる経費
  研究に要する物品の購入費用その他研究推進に必要な費用とする。
  研究機関又は研究室全体の間接経費・一般管理費(オーバーヘッド)は認めない。
5.推薦者
  (1)総合大学においては応募者の所属が大学院の場合は大学院研究科長、学部の
     場合は学部長、附属病院の場合は医学部長、研究所の場合は研究所長とする。
     単科大学においては学長とするが、複数学部、大学院併設の場合は総合大学と
     同様とする。その他の研究機関においては代表責任者とする。
  (2)(1)に関わらず応募者の所属が産科、婦人科系教室(講座)の場合は主任教授
     とする。(主任教授不在の場合は教室代表者とする。)但し、平成28年度に教室
     員が当財団から海外留学助成を受給した教室の場合は除く。
  (3)当財団の理事、評議員とする。
6.推薦件数
  1推薦者(職位)から1件に限る。
7.締切
  2017年9月30日(土) 当日の消印まで有効
  ※学内締切:2017年9月16日(土)

平成29年度(第20回)海外留学助成金

1.助成の趣旨
   周産期を中心とするリプロダクティブエイジ及び高老年期の女性に発現する各種疾患に関す
   る成因、予防、診断、治療等の多角的な研究の奨励等を行うことにより、医療、医学の
   発展を図り、もって国民の健康と福祉の向上に寄与することを目的とする。
2.助成対象
  下記の研究対象領域に属する基礎又は臨床研究のため、期間1年以上の海外留学を行う
  若手研究者であり、かつ、その留学期間が平成30年1月1日より平成30年12月31日の
  間にかかるものとする。(若手研究者とは、平成29年4月1日現在満41歳未満、すなわち
  誕生日が昭和51年4月2日以降の者)
   (1)リプロダクティブエイジの女性に発現する各種疾患の成因、予防、診断、治療等に関する
      研究
   (2)加齢と共に女性に発現する各種疾患の成因、予防、診断、治療等に関する研究
3.海外留学助成金額
  総額 200万円 1件につき50万円とする。
4.海外留学助成金交付の対象となる経費
  本人の渡航費及び滞在費とする。
.推薦者
  (1)総合大学においては応募者の所属が大学院の場合は大学院研究科長、学部の
     場合は学部長、附属病院の場合は医学部長、研究所の場合は研究所長とする。
     単科大学においては学長とするが、複数学部、大学院併設の場合は総合大学と
     同様とする。その他の研究機関においては代表責任者とする。
  (2)(1)に関わらず応募者の所属が産科、婦人科系教室(講座)の場合は主任教授
     とする。(主任教授不在の場合は教室代表者とする。)但し、平成28年度に教室
     員が当財団から海外留学助成を受給した教室の場合は除く。
  (3)当財団の理事、評議員とする。
6.推薦件数
  1推薦者(職位)から1件に限る。
7.締切
  2017年9月30日(土) 当日の消印まで有効
  ※学内締切:2017年9月16日(土)

お問い合せ先

 研究支援推進センター事務部 研究支援課
 TEL:0562-93-2862 FAX:0562-92-5382
 Mail:kenshien@fujita-hu.ac.jp