グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  学内関係者 >  研究費公募情報 >  財団等 >  公益財団法人 東京生化学研究会

公益財団法人 東京生化学研究会


このエントリーをはてなブックマークに追加

平成29年度研究助成金・研究奨励金

1.研究助成の趣旨
  この財団は薬物治療並びに新医薬品の創製に関する基礎的・応用的研究を助成し、医薬品の独創的研究を奨励することを
  主目的として設立されました。この目的達成に貢献すると判断される研究に対し、本年度は下記3研究テーマに関す
  る研究を重点的に助成の対象とし、研究助成金及び研究奨励金-Ⅰを贈呈します。また、新たに独立して研究室を立
  ち上げた若い研究者を対象とした研究奨励金-Ⅱの公募を開始しました。
2.募集研究テーマ
  (1)創薬の基礎となる新しい分子設計・合成化学
  (2)ゲノム編集の基礎および応用研究
  (3)ミトコンドリアと関連病態
3.応募資格
  我が国の大学・研究機関等において研究を行う研究者であること。
   (A)・研究助成金(研究期間2年)
     上記テーマに関する研究に従事し、既に独創的内容を有する研究を行い、注目すべき成果をあげつつある
     研究者に贈呈します。

   (B)・研究奨励金-Ⅰ
     上記テーマに関する研究に既に従事している、あるいはこれから従事する若い研究者(応募時40歳未満)に贈呈
     します。
     ・研究奨励金-Ⅱ
     上記研究テーマにとらわれず、新たに独立して研究室を立ち上げた若い研究者(原則として45歳未満)に贈呈
     します。
4.採択件数及び贈呈額
   (A)・研究助成金
     平成29年度の採択予定件数は上記3研究テーマにつき計7件以内とし、1件につき400万円(但し、平成29年度
     200万円、平成30年度200万円)を贈呈します。

   (B)・研究奨励金-Ⅰ
     平成29年度の採択予定件数は上記3研究テーマに対し計22件以内とし、1件につき150万円を贈呈します。
     ・研究奨励金-Ⅱ
     平成29年度の採択予定件数は10件以内とし、1件につき150万円を贈呈します。
5.応募方法
  各申請書の作成は、Web入稿により行って下さい。申請は助成金、奨励金Ⅰ、Ⅱを通して1人1件までとします。
    ※Web申請の受付は8月1日より開始致します。
     ・財団URL:http://www.tokyobrf.or.jp/
     ・助成申請Web登録システム:https://tokyobrf.yoshida-p.net/support/
     ・申請書作成及び提出上の注意
6.応募期間
  平成29年8月1日~9月30日(応募期間を過ぎてからの受付は出来ません)
    ※学内締切:9月15日(金)

お問い合わせ先

研究支援推進センター事務部 研究支援課
TEL:0562-93-2862 FAX:0562-92-5382
Mail:kenshien@fujita-hu.ac.jp

平成30年度国際共同研究助成金

1.趣旨
  この財団は、我が国とアジア地域の医学・薬学の進展に資することを目的として、アジア地域の研究者を我が国内受入
  研究機関に招聘し、 受入研究者との間で行う国際共同研究を助成します。
2.対象分野
  財団の定款に則り、医薬品の独創的研究に寄与する研究分野を対象とします。
3.採用予定数
  平成30年度(2018年度) 7件以内
4.招聘研究者の要件
  (1) アジア地域に在住し、原則として40歳未満の博士号取得者もしくはそれと同等の資格を有する研究者で、
    我が国の研究者との共同研究を計画し、且つ我が国内受入研究機関を確保できる者です。
  (2) 対象とするアジア地域には、東アジア、東南アジア、南アジア、中央アジア及び西アジア(中東)の諸国・
    地域を含みます。
5.申請者(受入研究者)の要件
  申請資格者は、我が国の大学院医学(系)研究科、医学部、医科大学、大学院薬学(系)研究科、薬学部、
  薬科大学、及びその他の関連研究機関に所属する常勤の研究者(講師相当以上)です。
6.期間
  原則として1年以上、最長2年です。
7.支給経費
  (1) 渡航費 : 往復国際航空券(実費)
  (2) 滞在費 (月額 基本額32万円、但し宿舎手当を含む)
  (3) その他 : 渡日一時金、家族手当、保険料等
  (4) 受入研究者に対し、共同研究助成金として年額150万円
8.招聘研究者の義務
  (1) 採用期間中は我が国に滞在し、受入研究機関の研究計画に基づいて研究に専念し、他の業務に就かないこと。
  (2) 採用期間中は、他の奨学金や研究助成金を受領しないこと。
  (3) 毎年3月初旬に開催する研究成果発表会において口頭による発表を行うこと。
  (4) 採用期間終了時に研究成果報告書を提出すること。
9.応募申請にあたって
  アジア地域の招聘希望者が博士研究員として我が国の受入希望者の研究室への留学を望んでおり、またアジア在住で
  招聘希望者の研究指導者(教授、研究所長等で、受入希望者と面識があることが望ましい)からの推薦もある、
  という状況で、受入希望者が招聘希望者を受入れるために当国際共同研究助成金の申請を行う形が最も推奨されます。
   1) 申請は、財団ホームページからWeb申請をして下さい。申請は日本の受入れ機関の研究者に限ります。
     招聘研究者が直接申請することは出来ません。
      ※Web申請の受付は8月1日より開始致します。
       ・財団URL:http://www.tokyobrf.or.jp/ 
       ・助成申請Web登録システム:https://tokyobrf.yoshida-p.net/support/
       ・申請書作成及び提出上の注意
   2) 招聘希望者または研究指導者(招聘希望者の推薦者)からの財団に対する直接の照会や応募申請は受け付けて
    いませんのでご注意ください。
10.申請手続き
   受入希望者(A)は、招聘希望者(C)の学位証明書(写)、履歴書、業績目録等、及びCの指導者に当るアジア在住の
   大学教授、研究所長等(B)の推薦書、国内受入研究機関の承諾書、共同研究計画書等を取り揃えて、財団に申請
    して下さい。
11.申請の受付期間
   平成29年8月1日~9月30日(この期間外の受付は出来ません)
     ※学内締切:平成29年9月15日(金)
12.選考及び結果の通知
   財団選考委員会において書類選考を実施し、財団理事会で決定します。
   選考結果は文書により、平成29年12月25日頃までに申請者宛通知します。
   採択された招聘研究者及び受入研究者の氏名、所属、研究課題名は財団のホームページ及び関連学会誌(生化学、
   ファルマシア等)上に公開します。
13.選考合格者の来日時期
   原則として、平成30年4月1日以降9月30日までの間に来日(研究をスタート)すること。

お問い合わせ先

研究支援推進センター事務部 研究支援課
TEL:0562-93-2862 FAX:0562-92-5382
Mail:kenshien@fujita-hu.ac.jp