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公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 平成30年度 研究助成


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平成30年度公募型研究助成事業

食物アレルギーに関わる環境改善とQOLの向上を目指して
財団では、食物アレルギーに関わる環境改善に寄与することを目的に、食物アレルギーに関連する知見獲得、問題解決を目指す研究者及び研究グループに対して研究助成を実施いたします。

募集要項

1.募集期間
  平成29年7月14日(金)から平成29年9月30日(土)(消印有効) ※学内締切:2017年9月22日(金)

2.助成期間
  平成30年4月1日から平成31年3月31日(1年間)

3.対象研究領域
  助成の目的を達成するため、以下の対象領域を設定する。
    ①食物アレルギー対応食品に関する研究
    ②食物アレルギーの予防に関する研究
    ③食物アレルギーの診断・治療に関する研究
    ④食物アレルギーに関する工場内等での衛生管理に関する研究
    ⑤食物アレルギーに関するその他研究(社会科学的な研究を含む)

4.助成区分及び助成件数等
  上記領域はすべて重要ですが、特に「①食物アレルギー対応食品に関する研究」や 「②食物アレルギーの予防に
  関する研究」の応募を歓迎いたします。
  なお、対象領域を申請書に記入する際は、1つに絞ってご記入ください。
  助成は(A)「共同研究助成」及び(B)「個人研究助成」の2種類に分類され、助成金総額は6,000万円とします。
    ※(A)と(B)では、申請書の様式が異なりますのでご注意ください。

  (A)「共同研究助成」
  専門領域を異にする複数の研究者(※)が、同一テーマに関し、広範に共同研究する場合を対象にします。
  この場合、代表研究者の他に分担経費が100万円(税込)を越える共同研究者が一人以上加わることが必要です。
  また、個人研究助成申請者を共同研究者として申請することはできません。
  なお、1件あたり200万円から600万円(税込)まで、5件(予定)とします。
    ※同一機関(大学等)の同一部署(学部等)に所属する者を共同研究者に指名することはできません。
     可能な組み合わせ例)「A大学B学部C教授」と「A大学D学部E教授」の共同研究
     不可能な組み合わせ例)「A大学B学部C教授」と「A大学B学部F教授」の共同研究
  なお、異分野、他機関との積極的な交流を期待しています。研究体制に食品科学の研究者が入り、医学、薬学、
  保健、栄養等、異分野かつ他機関が参加していることを歓迎いたします。

  (B)「個人研究助成」
  若手研究者(平成29年4月1日時点で45歳以下)による単独研究を対象とし、1件あたり200万円(税込)まで、
  15件(予定)とします。

  両区分共に、提案内容等が適切であれば、新たに「食物アレルギー」に取り組む研究者も積極的に支援したいと
  考えています。

5.審査基準
  主に以下の基準に従って審査を行います。
    (1)財団助成研究としての妥当性及び研究環境の適切性
    (2)研究課題の学術的及び社会的重要性・妥当性
    (3)研究計画・方法の妥当性
    (4)研究課題の独創性及び革新性
    (5)研究課題の波及効果及び普遍性

6.応募方法
  募集要項及び申請書記入方法に基づいて申請書に記入のうえ、郵送(書留等、記録の残る方法)により
  提出してください。書類受領後、一週間以内を目途に、申請者連絡先にメールでお知らせする予定です。
  メールが届かない場合はお手数ですが財団までお問合せください。
  申請書の書式(文字サイズ、頁数、枠)を変更して応募いただいた場合、及び未記入の項目がある場合は
  書類不備で失格とさせていただきます。なお、申請書の返却はいたしません。
7.申請書類

お問い合せ先

 研究支援推進センター事務部 研究支援課
 TEL:0562-93-2862 FAX:0562-92-5382
 Mail:kenshien@fujita-hu.ac.jp