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公益財団法人 立石科学技術振興財団


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2018年度 特別助成「研究助成(S)」

1. 助成対象
  (1)「人間と機械の融和」のあるべき姿を想定または提示し、統合技術およびプロトタイプの開発と機能検証、
    さらに可能ならば実証実験を目標とする研究プロジェクト(以下、プロジェクト)に対して研究費を助成します。
  (2)人材や知見を広く内外に求めて多様性に富む連携体制をとるプロジェクトを優先します。
  (3)2018年度の助成は、以下の分野を対象とします。
      ①生活・健康 ②交通・物流 ③生産(*) ④環境
   (*)ここでは広義の生産のこと。すなわち、財やサービスあるいは付加価値を産み出す諸活動のことで、
       工業に限らず、農林水産業などの育成・採取の活動、販売・管理などの付加価値創出の活動も含む

2.助成金額、期間および件数
  (1)助成金額:プロジェクトあたり、助成期間を通して総額30,000千円を上限とする
  (2)助成期間:2018年4月1日から原則3年間とし、2021年3月31日までに終了すること
  (3)助成件数:3プロジェクト程度

3.募集期間と選考スケジュール
  (1)募集期間
     2017年8月1日(火)~9月30日(土) ※学内締切:2017年9月15日(金)
     申請書類が期間末日までに電子申請にて財団事務局に必着のこと。
     一部郵送する資料については期間末日の消印有効。       
  (2)選考スケジュール
     10月1日~11月下旬 書類審査
     12月初旬 ヒヤリング対象の決定・通知
     1月下旬 ヒヤリング実施
     2月中旬 採択プロジェクトの決定
     2月下旬 選考結果の通知

4.プロジェクト構成と代表者の要件
  (1)プロジェクトは、代表者1名と複数メンバーで構成されるものとします。
  (2)代表者は次世代を担う日本在住の研究者とし、国内に継続的な研究拠点を有し、プロジェクトの申請書や
     報告書等の提出書類を日本語で作成し、研究期間中は財団と日本語でコミュニケーションを取れる方とします。
     代表者は、国際協働、異分野融合、産学連携などを念頭に置いて、メンバーを集めてプロジェクトを構成します。
     また助成期間中は、助成費の予算と実績を管理しながらプロジェクトを推進、管理します。
  (3)プロジェクトの代表者とメンバーは、本助成に申請中の他のプロジェクトもしくは本研究助成(S)に採択されて
     進行中のプロジェクトの代表者またはメンバーであってはなりません。

5.採択プロジェクトへの助成金交付
  (1) 交付時期:選考結果通知後、事務手続き完了次第交付します。
  (2) 交付方法:奨学寄附金等、代表者の所属機関に対する寄付金という形での交付を原則とします。
     間接経費(管理費)は助成金額に含みますので、申請前に関連部門と調整した上で申請書類に記載して下さい。

6.申請書類の入手・送付方法
  申請書類の入手と送付(申請)方法については、財団のホームページの募集要項をご確認ください。
  URL:http://www.tateisi-f.org/

2018年度 研究助成(A)(B)(C)

1. 助成対象
  エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動に助成します。
  「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という願い
  からきているものです。上記の範囲で、科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者による萌芽的な
  基礎研究活動も歓迎します。

2.金額および件数
  ・研究助成(A) 1件 250万円以下(注)30件程度 研究期間 2018年4月1日 ~原則1年
  ・研究助成(B) 1件 500万円以下(注) 2件程度  研究期間 2018年4月1日 ~2年
  ・研究助成(C) 1件 50万円(注)/年(1年、2年または3年)10件程度 
      研究期間 2018年4月1日 ~1年、2年または3年 ただし博士課程後期(または相当)への在学期間に限定
  注:この金額は直接経費(研究費)の上限です。付随する間接経費(管理費)もこれに加算して申請できますが、
    申請額(直接経費+間接経費)の上限は研究助成(A)312.5万円、(B)625万円、(C)62.5万円とします。
    申請額に対して間接経費が20%を超える場合は、申請額上限の範囲内で直接経費を調整して下さい。

3. 応募資格
  (1) 研究助成(A)と(B)には、日本国内に居住する研究者であれば応募できます。
  (2) 研究助成(C)には、日本国内に居住する博士課程後期(または相当)の学生のみ応募できます。
  (3) 研究助成(A)(B)(C)とも、同一または重複内容で、現在公的機関からの補助金や他の財団等から既に助成を
     受けているか、または受ける予定になっている場合は、ご遠慮下さい。

4. 募集期間と助成金交付時期
  募集期間: 2017年9月1日(金)~2017年10月31日(火)(消印有効) 
    ※学内締切:2017年10月17日(火)
  助成金交付時期:2018年5月の予定
  助成金受取方法:奨学寄附金(委任経理金)での受取りを原則とします

5. 申請書類請求および問合せ先
  財団の所定様式(募集要項から「申請書類のダウンロード」ページに入ってダウンロードして下さい)に記入して、
  電子申請にて応募して下さい。
  URL:http://www.tateisi-f.org/

2018年度 前期国際交流助成

1. 助成対象
  エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動を行なう研究者の海外
  派遣、特に国際会議での論文発表及び短期在外研究のための海外派遣に対し、応募者本人に助成します。
  「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という
  願いからきているものです。上記の範囲で、科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者に
  よる萌芽的な基礎研究活動の一環としての国際交流を歓迎します。ことに、渡航経験の少ない若手からの応募
  を期待します。

2.金額および件数
  ・国際会議発表 1件40万円(注)以下
  ・短期在外研究 1件70万円(注)以下 合計10件程度
  国際会議発表では、国際会議参加のための費用を助成対象とします。
  短期在外研究では、30日以上90日以下の滞在と渡航を助成対象とします。 またその期間内の同一渡航先での国際会議
  参加のための費用を含むことも可能です。
  注:この金額は直接経費(研究費)の上限です。付随する間接経費(管理費)もこれに加算して申請できますが、
    申請額(直接経費+間接経費)の上限は国際会議発表50万円、短期在外研究87.5万円とします。
    申請額に対して間接経費が20%を超える場合は、申請額上限の範囲内で直接経費を調整して下さい。

3. 応募資格
  (1)日本国に居住する40歳以下(申請日の満年齢)の研究者とし、国籍・所属機関を問いません。研究者とは、
    助成対象期間に研究機関に所属し研究に従事する者、もしくは博士後期課程(または相当)に在学する者。
  (2)同一又は重複内容で、現在公的機関からの補助金や他の財団等から既に助成を受けているか、または受ける
    予定になっている個人またはグループは、ご遠慮下さい。

4. 募集期間と助成対象期間および助成金交付時期
  募集期間: 2017年10月1日~2017年12月20日(消印有効) 
    ※学内締切:2017年12月6日(水)
  助成対象期間: 2018年4月1日~2018年9月30日(日本出発日)

5.助成金の交付
  交付時期:2018年4月の予定
  交付方法:奨学寄付金(委任経理金)での交付を原則とします

6.申請書類請求および問合せ先
  財団の所定様式(ホームページからダウンロードしてください)に記入して、電子申請にて応募して下さい。
  URL:http://www.tateisi-f.org/

お問い合せ先

 研究支援推進センター事務部 研究支援課
 TEL:0562-93-2862 FAX:0562-92-5382
 Mail:kenshien@fujita-hu.ac.jp