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一般財団法人 日本医科器械資料保存協会


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平成29年度(第26回)「医科器械史研究賞」および「青木賞」

1.本賞の意義
   協会は歴史的意義を有する医科器械を収集し、これを医科器械の開発・改良の研究資料として保存し、
  医科器械に関する科学技術の進捗に貢献することを目的として、日本医科器械学会(現:一般社団法人
  日本医療機械学会)が昭和59年に設立した財団であります。「医科器械史研究賞」は医科器械史の研究を
  奨励するために、平成4年から協会の事業の一つとして、優れた研究者に贈呈してきました。
  また協会の設立に大いに寄与された青木利三郎氏を記念として設けられた「青木賞」が、平成9年から
  優れた研究者に奨励賞として送られています。
2.応募資格
   すでに顕著な業績を収めた医科器械(ただし、理化学機械、薬科機械、歯科器械に関する研究は除く)
  に関する研究者で別記の推薦者(団体)から推薦された者、および自薦者。
3.「医科器械史研究賞」
   本賞は賞状とし、副賞として賞金を贈呈します。なお、賞金の総額は100万円が計上されています。 
  「医科器械史研究賞」選考委員会が推薦した候補者の中から受賞者を協会理事会で決定し、賞金額を決定します。
4.「青木賞」
   上記の応募書の中から将来が期待される研究と認められた研究者に対して、奨励賞として賞状と副賞が送られます。
5.募集方法
   規定の用紙に推薦対象となる受賞候補者の研究題目、推薦(申請)理由、略歴などを記入し、主な論文(10編以内)
  を添えて、協会事務局に送付してください。
    ※応募される際は研究支援推進センター事務部 研究支援課(TEL:0562-93-2862)までお問合せ下さい。
6.推薦
   推薦団体は、医学会分科会、大学医学部、医系大学ならびに医系付属施設、日本医師会、都道府県医師会、
  国立私立博物館、指定の関係機関および所属機関の長とします。なお、自薦による応募もできます。
7.推薦又は申請の方法
  1)推薦者又は申請者
    協会の所定の推薦/申請用紙を使用して、必要事項を黒色インク又はパソコンを用いて記入し、協会事務所に
   送付していただきます。
  2)参考資料添付(必須)
    候補者の研究実績を示す参考資料として、その研究についての候補者の自著の論文又は著述の別刷又はコピーを
   添付していただきます。参考資料の添付のない推薦又は申請は受理いたしません。
8.推薦又は申請の締切日
   平成29年10月31日(火)午後5時必着
      ※学内締切:平成29年10月17日(火)

財団URL

お問い合せ先

 研究支援推進センター事務部 研究支援課
 TEL:0562-93-2862 FAX:0562-92-5382
 Mail:kenshien@fujita-hu.ac.jp