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公益社団法人 新化学技術推進協会


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第 17回 (2017 年度)
グリーン・サステイナブル ケミストリー賞 業績募集
経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、環境大臣賞
スモールビジネス賞、奨励賞

Ⅰ.表彰区分
1.経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、環境大臣賞
 GSCの推進に著しく貢献した以下①~③の業績でカテゴリーA~Cに応募された中から各賞1件以内
 ①経済産業大臣賞は産業技術の発展に貢献した業績
 ②文部科学大臣賞は学術の発展・普及に貢献した業績
 ③環境大臣賞は総合的な環境負荷低減に貢献した業績

カテゴリー分類(各々すべての項目を満たすこと)
カテゴリーA
i)GSCを基盤とする新規な技術・製品・サービス・システム
ii)事業化実績のあるもの
カテゴリーB
i)GSCにおける新規概念・手法の開拓、あるいは新規現象の発見・解析・解明
ii)GSCにおける飛躍的展開を促す科学的基盤の分野における独創的な学術的研究
カテゴリーC
i)GSCの体系化・普及啓発・教育およびGSCの評価方法の確立・普及に関わる活動
2.スモールビジネス賞
 GSCの推進に貢献した中小規模の事業体による業績で、カテゴリーDに応募された中から2件以内
カテゴリー分類(すべての項目を満たすこと)
カテゴリーD
i)GSCを基盤とする新規な技術・製品・サービス・システム
ii)事業化実績のあるもの
iii)中小規模の事業体によるもの(中小規模事業体の定義は、応募資格の項を参照)
3.奨励賞
 GSCの推進においてその貢献が将来期待できる業績で、カテゴリーE~Fに応募された中から5件以内
カテゴリー分類(各々すべての項目を満たすこと)
カテゴリーE
i)GSCを基盤とする新規な技術・製品・サービス・システム
ii)応募時点では事業化を計画しているあるいは事業化されて間もないもの
カテゴリーF
i)新規概念・手法の開拓、あるいは新規現象の発見または解析・解明
ii)GSCにおける飛躍的展開を促す科学的基盤の分野における独創的な学術的研究
iii)2017年4月1日における年齢が40歳未満の若手研究者によるもの
Ⅱ.応募資格
1.共通の要件
(1)わが国におけるGSCの推進に貢献のあった、あるいは貢献が期待できる個人、法人および任意団体とします
  (公益社団法人新化学技術推進協会の会員であることを要しません)。複数の個人、法人および任意団体による
   応募も可とします。但し、1業績に対して5個人・法人・団体を上限とします。
(2)JACI/GSCシンポジウムでポスター発表したことがある業績であることとします。但し、次回第7回JACI/GSC
   シンポジウム(2018年6月14、15日@神戸開催予定)においてポスター発表するものも可とします。
(3)研究や開発活動の終了から概ね5年を経過していない業績であることとします。但し、評価が定まるのに
   長期を要する業績で、過去5年以内に顕著な評価を受けるに至った業績も可とします。
(4)過去にGSC賞を受賞した業績と同一の業績は再応募不可とします。但し、スモールビジネス賞または奨励賞を
   受賞後に著しい進展が認められた場合、次のとおり再応募することができます。
  ①スモールビジネス賞受賞業績→カテゴリーAに再応募可
  ②奨励賞/カテゴリーE受賞業績→カテゴリーAまたはDに再応募可
  ③奨励賞/カテゴリーF受賞業績→カテゴリーBまたはDに再応募可
(5)JACI/GSCシンポジウムでの受賞講演、ニュースレターへの寄稿等、受賞に関連するJACI GSCN会議の諸活動に
   協力して頂きます。

2.スモールビジネス賞に関する追加要件
  スモールビジネス賞の対象となる事業体は、以下の①および②の両方の条件を満たすこととします。
 ①資本金額または出資総額が3億円以下の事業体、または、常時使用する従業員が300人以下の事業体のいずれかに
  該当すること。(中小企業基本法・「中小企業者・製造業の範囲」に準拠)
 ②いわゆる大企業(①に該当しない企業)が実質支配するグループや組合に該当しないこと。すなわち、大企業の出資が
  50%以上の企業、持分法適用関連会社等の大企業の連結対象企業でないこと。

3.奨励賞/カテゴリーEに関する追加要件
  カテゴリーEによる奨励賞の応募者は、事業を実施中または計画中の事業体(所属者)を含むことを必須とします。
Ⅲ.表彰方法
(1)賞記及び盾をもって表彰します。
(2)表彰は第7回JACI/GSCシンポジウムで行います(2018年6月14~15日神戸にて開催予定)
(3)上記シンポジウムにおいて受賞講演を行って頂く場合があります。
(4)受賞業績をJACIのホームページやニュースレター等を通して広報します。

Ⅳ.選考方法
(1)選考は、応募時に選択したカテゴリー別に行います。
(2)一次選考として、JACI GSCN会議を構成する団体から推薦された技術専門委員等による一次選考委員会が、
   書類審査を行い、候補業績を二次選考委員会に推薦します。但し、奨励賞は一次選考委員会のみで受賞業績を
   選考します。
(3)二次選考として、各界の有識者からなる二次選考委員会が、応募者のプレゼンテーションと質疑によって、
   受賞業績を選考します。

Ⅴ.選考基準
 GSCの観点から、以下6項目で応募業績の評価を行います。
 ①GSC適合度(別紙 グリーン・サスティナブル ケミストリー(略称:GSC)についてを参照)、
 ②社会的価値(インパクト及び波及効果)、③経済性・実現性、④新規性・独創性、⑤技術・研究の発展性、
 ⑥科学的・学術的妥当性

Ⅵ.応募要領
1.応募手順
(1)JACIホームページからの申請:①と②の事項を下記URLの申請フォームに入力してください
  ①応募カテゴリーの選択:A~Fから一つ
  ②応募者名、業績の表題等必要事項の入力
 JACI GSC賞ホームページ:http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html
(2)応募資料の提出:下記資料を電子ファイルにし、電子メールに添付して送付してください。
  ①業績説明書[様式x]
   ⅰ)業績の内容説明文、図表(本文は2,000字程度)
   ⅱ)業績に関連する主要論文・主要特許のリスト(本文に引用されたもの)
   ⅲ)自己評価シート
   ⅳ)使用する主要化学品及び製品の安全に関する情報(奨励賞を除きます)
  ②重要な論文・特許の写し(各3件以内)
  ③化学品及び製品のSDS(奨励賞を除きます)
 (注1)様式xはカテゴリー毎に、JACI GSC賞ホームページ:http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.htmlから
     ダウンロードして、使用してください。([様式x]xはカテゴリーを表します。例:カテゴリーAは[様式A])
2.応募締切
(1)ホームページからの申請2017年11月17日(金)17時締切
(2)応募資料の提出 2017年11月20日(月)17時必着
   ※学内締切:11月2日(木)
3.応募書類の送付先
(公社)新化学技術推進協会GSC賞事務局 gscn17@jaci.or.jp

お問い合せ先

 研究支援推進センター事務部 研究支援課
 TEL:0562-93-2862 FAX:0562-92-5382
 Mail:kenshien@fujita-hu.ac.jp