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特定非営利活動法人 日本免疫学会


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平成30年度 免疫学博士課程学生支援

1.趣旨・目的
  若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に
 専念する機会を与え、経済面だけでなく教育・研究面でも研究コミュニティとして支援することは、日本免疫
 学会の将来を担う創造性に富んだ研究者を育成する上で極めて重要です。 日本免疫学会は、「岸本忠三・若手
 研究者育成事業」の一環として、免疫学領域の優秀な博士課程大学院生に対して、奨学金を支給します。
2.募集期間
 平成29年11月13日(月)から平成29年12月29日(金)
   ※学内締切:平成29年12月15日(金)
3.対象者
 平成30年4月1日において、我が国の大学院博士課程に在学し、次のいずれかに該当する者
  ・博士課程後期第1年次に在学する予定の者
  ・一貫制の博士課程第3年次に在学する予定の者
  ・後期3年の課程のみの博士課程第1年次に在学する予定の者
  ・医学、歯学、薬学又は獣医学系の4年制の博士課程第2年次に在学する予定の者
4.対象分野
 免疫学領域全般(日本免疫学会非会員でも可)
5.採用予定数
 大学院博士課程在学者 1年につき、最大5 名
6.支給期間
 平成30年4月1日から平成33年3月31日までの3年間
7.研究従事機関
 在学する我が国の大学院研究科とします。
8.奨学金支給額
 一人当たり年間300万円
9.備 考
 募集要項及び申請書類につきましては、学会HPに随時掲載されます。

学会URL

お問い合せ先

 研究支援推進センター事務部 研究支援課
 TEL:0562-93-2862
 Mail:kenshien@fujita-hu.ac.jp

平成30年度 免疫学若手研究者自立支援

1.趣旨・目的
  現在、若手研究者の海外留学が奨励され、留学支援を行う様々な制度が存在しますが、海外留学を目指す若手
 研究者はむしろ減少していると言われています。その理由の一つとして、留学先で卓越した成果を上げても帰国
 後研究を継続して行える独立した職に就ける機会が非常に少ないということが挙げられます。日本免疫学会は、
 現在留学中で免疫学領域の研究を進めている優秀な若手研究者に対して、帰国後に安定して研究を行える機会を
 与え研究者としてのキャリアアップを支援します。
2.募集期間
 平成29年9月1日(金)から平成29年12月29日(金)
   ※学内締切:平成29年12月15日(金)
3.申請資格
 博士の学位を有する者とします。但し、海外留学等から帰国を計画している、着任時年齢45歳以下の若手免疫研究者。
4.対象分野
 免疫学領域全般
5.採用予定数
 年俸制研究員として、1年度(4月1日から翌年3月31日)につき若干名を採用
   ※採用者に対しては「岸本フェロー」の称号を与えます。
6.採用期間
 着任から3年間
7.独立支援費
 独立した研究者としての給与、雇用にかかる諸費用(職位、給与等は所属する機関の諸規定に従います。)と
 研究費を合わせ、年間1,500万円を受け入れ研究機関を通して支援します。
8.研究場所
 採用後に自身の研究を実施するための国内大学の研究場所等(受入先)については、事前に内諾を得るなど、
 自ら準備しておくことが必要です。
9.備 考
 募集要項及び申請書類につきましては、学会HPに随時掲載されます。

学会URL

お問い合せ先

 研究支援推進センター事務部 研究支援課
 TEL:0562-93-2862
 Mail:kenshien@fujita-hu.ac.jp