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公益財団法人 山田科学振興財団


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2018年度研究援助

援助の趣旨及び内容
 1.本財団は自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を致します。実用指向研究は援助の対象としません。
   推薦に際しては、次記を考慮して下さい。
   1)萌芽的・独創的研究
   2)新規研究グループで実施される研究
   3)学際性、国際性の観点からみて優れた研究
   4)国際協力研究
  ※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究の計画を重視します。
 2.援助額は1件当たり100~500万円、総額3,000万円、援助総件数は15件程度です。
 3.援助金を給与に充てることは出来ません。特に財団が指定した場合を除き、給与以外の使途は自由です。
 4.援助金の使用期間は、贈呈した年度及びその次の年度の約2年間とします。
申請者資格
 1.当該研究を独立して実施し得る者でなければなりません。すなわち、当該研究者は代表研究者である
   ことを必要とし、単に研究グループの研究費集めの一端を担う者であってはなりません。
 2.身分、経歴、年齢等は問いません。但し、日本の研究機関に所属する研究者であることが必要です。
推薦依頼
 1.本財団が推薦を依頼した学会の代表者
 2.本財団関係者(現行選考委員を除く)の推薦を受けた場合はこちら
締切期日
 推薦者から本財団に推薦書が到着する締切期日:2018年2月23日(金)(必着)
 ※学内締切:2018年2月16日(金)
 

2020年度 国際学術集会開催援助

援助の主旨及び内容
  財団は、自然科学の基礎的分野における国際学術集会の主たる開催費を援助いたします。
  以下の要件を満たす学術集会を山田コンファレンスもしくは山田シンポジウムと称し、
  これらの開催を援助するために提案を募集します。
   1) 基礎科学の適切なテーマについて、国際的視野で最高レベルの研究の現状を総括する。
   2) 基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究の発展の基礎を構築する。
   3) 基礎科学の異分野間の交流を図り、cross disciplinaryな討論を通じて、新しい発展を模索する。

   山田コンファレンスは、上記要件の1)を主とし、2)、3)を従として満たす集会であって、
  これまでの山田コンファレンスの伝統を継承する集会とします。提案者があらかじめ準備した
  集会組織委員会が会議を主宰します。
   山田シンポジウムは、2)を主として満たし、3)を満たすことを強く意識するか、あるいは3)
  を主として満たした集会であって、原則として理事会が委嘱する集会組織委員会が会議を主宰します。
  応募者は、学術的意義を基礎として自由な発想で、構想を提案していいただき、提案の集会が山田コ
  ンファレンス、山田シンポジウムのいずれのカテゴリーであるかを必ずしも明記される必要はありません。
  提案は、理事会で決定した予算と選考方針に基づき、選考委員会で採択の可否が決定されます。選考の過程で
  山田コンファレンス、山田シンポジウムのいずれかとすること及び会議の運営について、財団は集会の
  代表者と協議します。

国際学術集会の要件
  国際学術集会の提案に際しては、下記をご配慮下さい。

  1)主題となる研究は、独創性、国際性および学際性の観点から見て、優れているとともに、
    現在進歩しつつあり、かつ今後も発展する見込みのあるもの。
  2)組織及び計画は、確実で、明確な意図を持ち、かつ時宜に適ったもの。
  3)参加者は150名以内とし、複数の外国から適当数の参加者を招くものとします。
  4)援助予算総額は800万円以内とします。
  5)原則として援助金をレセプション及びエクスカ―ション費等に充てることは出来ません。
応募者資格
  応募者(主催責任者)の身分、経歴、年齢等は問いません。但し、日本の研究機関に所属する研究者
 であることが必要です。

募集期間
 2017年4月1日(土)~2018年2月23日(金)※学内締切:2018年2月16日(金)

2018年度 長期間派遣援助

援助の趣旨
  財団は、優れた研究者が長期間(6ヵ月~1年間)海外で協同研究を行なうために必要な滞在費、渡航費等
 の援助を行います。これは、自然科学の基礎的分野において重要かつ独創的な研究に従事し、優れた研究活
 動を実施しつつある新進研究者が、海外で学識を交換して学術の国際交流を促し、相互に研究の学際的、あ
 るいは国際的進展を図るための援助です。
  選考は物理、化学、生物・医学及びそれらの複合領域・関連分野を対象に行われます。「最新採択者」及
 び「過去の実績」をご参照ください。
  ※2018年4月1日~2019年3月31日に出発予定の方を対象とします。

援助金
 1.使 途 : 滞在費、滞在中の国内旅費、渡航費等
 2.本年度の総額 : US$70,000-の予定 (US$10,000-/人)

締切期日
  2017年10月31日(火)(必着)※学内締切:2017年10月24日(火)
  ※昨年度より締切期日が12月より10月に変更になりましたのでご注意ください。

お問い合せ先

 研究支援推進センター事務部 研究支援課
 TEL:0562-93-2862 FAX:0562-92-5382
 Mail:kenshien@fujita-hu.ac.jp