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ホーム >  NEWS >  「ファビピラビル等の抗ウイルス薬が投与された COVID-19 患者の背景因子と治療効果の検討(観察研究)」についての案内ページを開設いたします。(作成日:2020年5月26日)

「ファビピラビル等の抗ウイルス薬が投与された COVID-19 患者の背景因子と治療効果の検討(観察研究)」についての案内ページを開設いたします。(作成日:2020年5月26日)


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更新日:2022年4月25日

本観察研究のデータ登録期間は2022年3月末をもって終了しました。
2年間にわたり本観察研究にご協力賜りましたことに深く感謝申し上げます。

本研究は、全国の医療機関でファビピラビルやシクレソニド等の抗ウイルス効果が期待される薬剤が投与された COVID-19 患者の臨床情報について、迅速報告をお願いする観察研究です。

研究課題名

ファビピラビル等の抗ウイルス薬が投与されたCOVID-19患者の背景因子と治療効果の検討(観察研究)

研究責任者

藤田医科大学 医学部 微生物学講座・感染症科
教授 土井洋平

研究参加手続

各参加施設において、医療機関の長への届出*を行ってください。
本研究では各医療機関における倫理審査委員会の審査を必要としていません。

*「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に従い、本研究では参加医療機関を「他機関に既存試料・情報の提供のみ行う者」と位置付けています。
そのため、各医療機関において、倫理審査委員会の審査及び医療機関の長の許可を必要としていません。「他の研究機関への既存試料・情報の提供に関する届出書」を医療機関の長に提出し、届出を行ってください。(施設様式の使用可、記載内容の変更可)

問い合わせ先

研究計画書、本学倫理審査委員会承認結果通知書、データ入力ページ(専用URL)の入手を希望される方もこちらへご連絡ください。
本研究は、迅速報告を目的とした観察研究です。
詳細報告については、国立研究開発法人国立国際医療研究センターが実施しているレジストリ研究へご協力お願いします。