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イベント情報


中部先端医療開発円環コンソーシアム「藤田医科大学」医療現場ニーズ発表会 (12/5)演題募集!

医療現場からの医療機器等の改良・改善・開発のニーズが多く聞かれる中、"その課題を解決できる企業をどう探せばよいのか"、"どのような企業があるか"等、医療現場従事者ではわからないことも少なくないと思われます。

そこで、メディカル・デバイス産業振興協議会(名古屋商工会議所 産業振興部)と協力のもと、医療現場のニーズとモノづくり企業とのマッチングの場を提供することとなりました(開催日:12月5日;会場:調整中)。実際に、医療現場のニーズを発表していただき、医療現場でどのような機器等が使用され、どのような課題があるか等、具体的な現場ニーズをモノづくり企業に理解していただくことで、企業とマッチングを実現し、課題解決製品開発につなぐ一助になればと思います。

今回対象とするアイテムは、医療機器、医療デバイス、センサー技術、医療器具、AI、アプリ、IoTなどとし、幅広に募集いたします。

~ 募 集 要 領 ~
【締め切り】
2019年 10月 31日(木)17時 *延期しました

【提出書類】
特に雛形はありませんが、WordでA4一枚程度で、下記の内容を含むようにしてください。
①所属
②発表者・所属長
③演題名
④要旨(企業側が理解しやすいよう図表をなるべく入れてください)
⑤企業に求めるポイント
⑥キーワード


【問い合わせ先】
研究支援推進本部 産学連携推進センター
担当:小清水久嗣 准教授・リサーチアドミニストレーター
・TEL:0562-93-2859
・E-mail:fuji-san[at]fujita-hu.ac.jp
~ 補 足 資 料 ~
過去の発表事例 
◆前回の発表タイトル
・亜鉛華軟膏処置の負担軽減
・患者の未来へ 看護の立場から発信するモノづくり
・産婦人科手術後の紙おむつ型ショーツ
・認知症のある利用者の在宅生活を支える
・在宅生活の限界点を高くするために
・放射線部における現場ニーズ


◆ 藤田医大 実例紹介
内視鏡処置アシストのための新規内視鏡保持装置の開発
(藤田医大 医学部消化管内科学 柴田知行教授/開発企業:タキゲン製造株式会社)


マッチングイメージ
(アプリ、AI、IoT関連)
こんなデータがあるのでデータを利用したアプリを作り、各職員で共有あるいは教材として利用したいが、アプリが作れないので、作成してくれる企業を探したい。
画像や医療情報が蓄積されている。このような情報を用いた医療デバイスの開発、AI構築、AI構築のための学習セットの構築ツールなどを提供できる企業はないか?

(医療機器、素材など)
より実用的な実習器具・医療器具を作製したいが、実用的な素材、チューブなどがない、あるいは現在試作中の器具を別の器具と連結したいなど、作製してくれる企業を探したい。

(医療機器、センサー技術、電子機器など)
低侵襲の機器があるが、測定に課題がある、あるいは使いづらい。機器改良、センサー技術や測定法の改良はできないか。
現在の医療器具をもう少し使いやすくしたいが、企業の技術で解決できるものはないか?
こんな器具ができると、患者のケア、リハビリの向上に役立つが、開発できる企業はいるか?

関連リンク
中部先端医療開発円環コンソーシアム
メディカル・デバイス産業振興協議会