グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



TOP >  市民公開講座・出張講義内容 >  一般の方対象 >  くらしと健康 『これからの医療・介護と地域包括ケア』

くらしと健康 『これからの医療・介護と地域包括ケア』


このエントリーをはてなブックマークに追加
日時 平成26年11月22日(土) 13:00~16:30 (受付/開場 12:00~)[終了致しました]
事前申込 不要
日本は、都市部を中心に急速な少子高齢化が進行し、団塊の世代(約800万人)が75歳以上となる2025年(平成37年)以降は、国民の医療や介護の需要が、さらに増加することが見込まれています。このため、厚生生労働省は、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」の構築を進めています。
藤田学園は豊明を中心とした市民の皆様の健康を支えるため2013年に全国初の「地域包括ケア中核センター」を立ち上げました。ここに「訪問看護ステーション」を中心とした在宅診療部門を設け、大学病院緩和ケア科などとの連携を含め在宅医療・介護の可能性を広げてきました。この他、豊明市との共同事業や団地での取り組みを含め、これからの医療・介護と地域包括ケアについてわかりやすくご説明します。

内容

♪学生によるミニコンサート (13:00~13:30) 
曲目 : 上を向いて歩こう 他

 『超高齢社会における藤田保健衛生大学の役割』
  金田 嘉清  (藤田保健衛生大学地域包括ケア中核センター長・医療科学部長)

 『大学病院が取り組む在宅緩和ケアの現状と展望』
  村井 美代  (藤田保健衛生大学医学部外科・緩和医療学講座・病院特任講師)

 『藤田保健衛生大学訪問看護ステーションの取り組み』
  小島 菜保子(藤田保健衛生大学地域包括ケア中核センター訪問看護ステーション・看護科長)

  『地域包括ケア中核センターと地域との連携』
  都築 晃   (藤田保健衛生大学地域包括ケア中核センター・医療科学部講師)

※駐車場に限りがありますので、できる限り公共交通機関でお越しください。

問い合わせ先

藤田学園医学会事務局 (藤田学園医学・保健衛生学図書館内)

所在地 〒470-1192 豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98
連絡先 TEL:0562-93-2425(平日10時00分~16時00分)/ FAX:0562-93-2649
E-mail:fushimin@fujita-hu.ac.jp