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ホーム >  地域包括ケア人材教育支援センター >  令和2年度「実践型 地域づくり人材育成プログラム」

令和2年度「実践型 地域づくり人材育成プログラム」


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令和2年度「実践型 地域づくり人材育成プログラム」の概要

テーマ

高齢者等の生活を支えるための地域包括ケアシステムの推進に向けた人材育成

目的

・多様な関係者とともに地域の暮らしを支えるために、市町村職員及び協力機関が認識しておくべき原理原則を理解し、
地域マネジメントや課題設定、課題解決に向けた関係者との合意形成等についてのスキルを習得する。
・講義・ワーク・実践・フィードバックを繰り返すことで理解を深め、再現可能なスキルを身につける。
・参加市町村の組織や関係者への波及と定着につなげ、組織の意識変革、地域関係者との協力体制の構築による課題解決の基盤をつくる。

参加対象

・対象市町村の次世代リーダー候補人材
・地域包括ケアに係る業務経験が1年以上の方
・市町村職員で、高齢者支援・地域づくりに係る課題設定や解決策の推進を実行する担当者

令和2年度参加市町村
【岩手県】北上市  【宮城県】大崎市、東松島市  【栃木県】足利市         【埼玉県】ふじみ野市
【東京都】豊島区  【神奈川県】横須賀市     【山梨県】中央市、笛吹市     【長野県】池田町、御代田町
【静岡県】沼津市  【岐阜県】中津川市、各務原市 【愛知県】東郷町、長久手市、日進市
【三重県】桑名市  【大阪府】茨木市       【兵庫県】洲本市         【奈良県】広陵町
【和歌山県】串本町 【鳥取県】鳥取市       【鹿児島県】奄美市

プログラムの4つの特徴

参加市町村の地域づくりを伴走支援
 プログラムでは、講義を受講するだけではなく、わがまちでの実践(フィールドワーク)と講師・アドバイザーによる
 フィードバックを繰り返します。わがまちの課題に向き合いながら、地域づくりの普遍的な考え方・アプローチを習得する
 ことを目指します。

※2019年度の講義の様子

オンラインを活用した効果的なプログラムを実施
 プログラムはオンラインによる参加も可能です。(オンライン参加人数に制限はありません)。
 関係者も一緒に参加いただき、チームづくりや課題の検討などを一緒に勧めることができます。
 また、オンラインコミュニティにて、講師陣や参加者間の情報交換ができます。
地域づくりの現場から生まれた実践的なカリキュラム
 NTTDATA・豊明市の全面協力の下、地域づくりにおける哲学・考え方、
 医療介護関係者と連携した地域課題解決のプロセスについて学びます。
全国の市町村・講師陣とのネットワーキング
 グループワークなど、講師や他市町村からの参加者との親睦を深める機会を提供します(オンライン
 開催の場合も実施予定)。昨年度参加者のネットワークコミュニティの皆さんとの交流も企画します。

前回(2019年度)から充実・強化された内容

・対象市町村を東海北陸地域から全国に拡大(12市町村から24市区町村へ)
・オンラインによる多主体参加型プログラム(各市区町村の協力機関等が遠隔参加することで共に学べる環境を提供)
・オンラインコミュニティ機能の充実
・2019年度の1期生がメンター参画
・2019年度の実証結果を踏まえたプログラム・コンテンツの充実

プログラムスケジュール・内容

日程 場所
(予定)
プログラム構成
※実施形式(予定) 〇:対面◇:オンライン ◆:フィールドワーク
1 9月14日(月)
9月15日(火)※
9月17日(木)※
※午後のみ
オンライン これからの地域包括ケアのあり方
◇基調講演:未来の地域包括ケアに向けてプログラムで学ぶべきこと
◇基調講演:先進的地域包括ケアの実現に向けた取組
「ふつうに暮らせる幸せ」を支えるとは
◇ケーススタディ:藤田・豊明モデルの根底にある行動原理
◇講義:基礎自治体職員の役割
ひとりの暮らしから、地域の課題を考える
◇講義・ワーク:個別事例から暮らしの課題をつかむ
フィールドワーク ◆フィールドワーク:暮らしの課題からわがまちの課題を検討する
〇ワーク:わがまちの課題の共有とフィードバック
地域の課題とその解決に向けた考え方
〇講義:地域の課題と地域づくりの考え方
〇ケーススタディ:けやきいきいきプロジェクトに学ぶ地域づくり
わがまちの本当に解決すべき課題を考える
〇ワーク:課題を検討するためのアクションの検討
2 10月12日(月)
10月13日(火)
藤田医科大学
(オンライン参加可)
フィールドワーク ◆フィールドワーク:わがまちの課題を再検討する
〇ワーク:わがまちの本当に解決すべき課題を検討する
わがまちの関係者と課題を共有する
〇ケーススタディ:医療・福祉の専門職とともに考える地域医療
         地域福祉のあり方
〇ワーク:わがまちの課題解決に向けたアクションの検討
3 11月16日(月)
11月17日(火)
藤田医科大学
(オンライン参加可)
フィールドワーク ◆フィールドワーク:わがまちの関係者と対話を深める
◇ワーク:わがまちの課題と打ち手を検討する
わがまちの課題にどう向き合っていくか
◇講義:課題解決シナリオの考え方
◇ワーク:テーマ別・課題解決シナリオの検討
◇ワーク:ブラッシュアップに向けたアクションの検討
4 12月中旬 オンライン
フィールドワーク ◆フィールドワーク:わがまちの課題解決シナリオの検討
学びの総括
〇発表:わがまちの課題とその解決に向けて/学びの総括
〇ワーク:最終フォローアップ
5 1月下旬~
2月上旬
(2日間)
藤田医科大学
(オンライン参加可)

実施主体

藤田医科大学人材教育支援センター、NTTデータ経営研究所

協力機関

豊明市

参加市町村募集案内

※今年度の募集は終了しました。