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令和3年度「実践型 地域づくり人材育成プログラム」


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令和3年度「実践型 地域づくり人材育成プログラム」の概要

テーマ

超高齢化社会の地域づくりに向けて地域包括ケアシステム推進をリードする大学・自治体・シンクタンクによる自治体職員向け次世代リーダーの人材育成

目的

超高齢化社会に向け、地域で高齢者を支える地域包括ケアシステムの構築が求められ、地域では、増え続ける介護給付費の抑制、高齢者の移動の課題、介護人材の確保の問題が発生しており、市町村職員が課題解決に向けたリーダーシップを発揮することが求められています。
地域包括ケア分野において市町村職員の課題解決能力を養成するための機会として3年目の今年度は、都道府県の参加も受け入れ、よりパワーアップしたプログラムを提供いたします。

今年度のポイント

  • 日本の地域包括ケアシステム構築の推進をリードする「大学」「自治体」「シンクタンク」の協働により自治体職員のリーダー育成に取り組む
    1. 大学・・・藤田医科大学は、愛知県豊明市にて地域包括ケアの先進的取り組み「藤田・豊明モデル」を推進。2020年に日本で唯一の自治体向け教育支援施設「地域包括ケア人材教育支援センター」を開設。
    2. 自治体・・・豊明市は、地域包括ケアの取り組み「豊明モデル」を推進しており、昨年度の視察受け入れ件数が全国自治体で1位(日経BP 総合研究所調べ)
    3. シンクタンク・・・地域包括ケアに関する調査研究を多く実施するNTTデータ経営研究所が企画・運営、地域包括ケアや地方自治に精通する大学教授・研究所職員が講師として参加
  • 過去2年間で受講した市町村職員の90%以上が「期待を上回った」と回答。本プログラム受講後、民間企業との連携に至った事例や市の新たな事業の開始に至った事例も。
  • 本プログラムは、講義・ワークショップなど、すべてオンライン(Zoom)で実施できる環境を整備し、日本全国の自治体職員が参加可能。

令和3年度 参加自治体(17市町村および3県)

  • 市町村
  • 【青森県】三戸町、田子町    【茨城県】つくばみらい市 【神奈川県】大井町、鎌倉市
    【長野県】須坂市        【石川県】野々市市    【岐阜県】大垣市、中津川市
    【三重県】菰野町        【滋賀県】草津市     【大阪府】能勢町、泉大津市
    【香川県】三木町        【奈良県】黒滝村     【福岡県】岡垣町     【宮崎県】新富町
  • 都道府県
  • 【青森県】【神奈川県】【茨城県】

プログラムの主な特徴

プログラムスケジュール・内容

※各日は原則として半日(10:00-12:00もしくは13:00-17:30)を予定しております。日程・時間は決定次第お知らせいたします。
※プログラムは全てオンライン(zoom)で開催します。
日程※ プログラム内容
2021年
8月27日
オリエンテーション
・プログラムに参加するイメージをつかもう
・半年間プログラムを共にする仲間と話そう
9月10日(金)
9月16日(木)
9月17日(金)
第1回 市町村職員の役割を考える
講義 ・基礎自治体の仕事の面白さとは
ワーク・わがまちの課題と取り組みたいことの共有
講義 ・地域課題って何だろう?そもそも課題とは?
ワーク・次回に向けたアクションを考えてみよう
10月11日(月)
10月13日(水)
10月14日(木)
第2回 わがまちの課題とは
ワーク・行政の困りごとは地域の課題?課題を見直してみよう
ケース・高齢者の暮らしをリアルに想像してみよう
      ~地域ケア会議の視察~
ワーク・地域の課題を見極めるためのアクションを考えてみよう
11月15日(月)
11月17日(水)
11月18日(木)
第3回 わがまちの課題を見極める
講義 ・課題解決に向けた道筋の立て方を学ぼう
ワーク・道筋に沿って、これまでの検討を整理してみよう
ケース・現場を良く知る実践者は、どう考え、行動しているの?
     ~現場実践者とのトークセッション~
ワーク・課題解決のために、まず取り組むべきことを考えよう
12月15日(水)
12月17日(金)
第4回 課題解決までの道筋を立てる
ワーク・解決すべき課題に優先順位を付けてみよう
ワーク・高齢者や地域の目指す姿に向けた作戦を立てよう
2022年
2月2日(水)
第5回 成果発表
発表 ・これまでの検討プロセスと、これから取り組むことの発表
ワーク・解決策の実践に向けて、さらに具体的なステップを考えよう
各回毎にフィールドワークがあります!
  • 各回の終了後~次回までの約1か月間、チーム(または課・係)でフィールドワークを行いながら、検討を深めていただきます。
  • 検討に当たっては、3つのプロセスを反復することで、「本当の課題」に近づけていきます。

  • フィールドワークの内容は、自由に検討し、実践することが可能です。

例えば、過去の受講生はこんなことを実践しています!
  • 包括へ詳細な相談内容のヒアリング
  • 生活支援コーディネーターと眠っている地域資源の情報交換
  • 通いの場を利用する住民に、利用目的や感想をヒアリング
  • 申請理由や相談内容を整理し、地域ケア会議などで共有 等

オンラインでも充実した学びが得られるコンテンツもご用意しております!
  • 参加市町村との情報交換会
  • 講師陣や参加市町村との懇親会
  • 困ったときの個別フォロー 等々

ぜひ積極的に、ご参加ご活用ください!

令和3年度 地域づくり人材育成支援プログラム 講師陣

実施主体

藤田医科大学人材教育支援センター、NTTデータ経営研究所

協力機関

豊明市