第11回:”腰の痛みと腰からくる足の痛み”
  
−いかに防ぐか、いかに治すか−
          (平成18年10月21日土曜日)

足のしびれる病気−脊柱管狭窄症とは?−
【志津 直行(医学部整形外科学講師)】
腰骨の変形と、ずれる病気(すべり症)に対応するには
【中井 定明(医学部整形外科学教授)】
腰椎椎間板ヘルニア治療の最前線
【庄田  基(医学部脳神経外科学教授)】
腰痛リハビリテーション−特に日常生活の運動と姿勢について
【岡西 哲夫(衛生学部リハビリテーション学科教授)】
ご意見・ご感想
皆様、大変貴重なご意見ありがとうございました。
・資料は略語を使用しない方が良いと思います。一般の方にはわかりにくいし、家で見直すとき
 困ると思います。参加者は患者様も多く、関心も高い分、わかりやすい資料は必要だと思います。
予防的、生活習慣のお話を多く(回数)してくださればうれしいです。又、精神的なお話もお願いします。
医学的な難しい病気をわかりやすく先生方に説明をしていただき、これからの健康づくり、又、異常の
  見分け方(初期)にしていきます。ありがとうございました。
すべての事が勉強になります。視野を広める意味で色々受講したいです。ありがとうございました。
市民講座は最先端医療の状況をわかりやすく一般市民に聴講させていただけるのでありがたい。
現在ヘルニアが見つかり、方針が不明だったので大変参考になりました。
色々な治療法があることがわかり安心しました。
公開講座のプログラムは大変良かった。腰痛体操の実演があればよかった。
今日の参加者はすべて病気持ちです。知識は多く持っている。とにかく具体的な最新の話を期待します。
病気、健康に関することが、以前よりも色々とわかってきて、それらの対応策もどんどん改善されている。
  積極的に自分もキャッチして、健康な日常生活をしていきたいと思います。
今自分が抱えている病気についての内容だったので非常に参考になりました。
テキストの写真をもう少し大きく見やすくしてほしい。
大変うなづけるお話でした。付き合っていくしかないようです。今日は本当にありがとうございました。