19回:”愛情あふれる緩和医療の実践を目指して”
(平成22522日 土曜日)

口こころにもからだにも優しい緩和ケア
【村井 美代(藤田保健衛生大学医学部 外科・緩和医療学助教)】

口がんの心の専門家

【内藤 宏(藤田保健衛生大学医学部 精神神経科学教授)】

口緩和ケアに橋を架ける緩和ケアチーム
【丸山 文夫(藤田保健衛生大学医学部 外科・緩和医療学准教授)】

口がん患者様・御家族の安息をめざして―大学病院での試み―
【野田 潤子(藤田保健衛生大学病院 緩和ケア病棟看護師)】


ご意見・ご感想

・日頃遠くに思っていた心を身近に呼び込めて嬉しく思いました。色々な不安の中で少し自信が持てました。有難うございました。

・今回の講座はホスピスで母を亡くした私にとって心にしみるものが多くございました。ありがとうございました。

・4人の先生の話、とてもよく分り良かったです。緩和ケア病棟が出来たことでガンに対してこわくなくなりました。

・緩和ケアの内容、具体例を入れた説明内容がほしかった。全体のお話、もう少し深いものがほしかった。

・大変良い話でした。

・孤独な境遇で老後を支えていく人が最近増えて来ました。有効で適切な助言を用意するにはボランティアの質と量の確保も大切だと思います。院内コンサートの機会が充実されるのも良い方向づけと思います。

・今回もお話が聞けたことに感謝しております。ありがとうございました。

必ず死は訪れると思いますが、今日のお話を伺って心強く思いました。苦しみながらあの世へ行くことはご免です。

・いつも楽しみにしております。

今回初めて参加させて頂きました。とても参考になりました。先生方、看護長さんのお話から緩和ケアに対する熱意や病院の姿勢も知ることができました。他の病院では治療の手段がなくなった患者に対し「治すための病院だから」と言われたと聞いて不安に思っていましたが、この病院で良かったと思いました。<お願い>自分の病気についてもっと知りたいのですが大学の図書館を利用できるようにして頂けないでしょうか。

・緩和ケアの外来や病棟が設立されて大変安心しました。専門家のケアのアドバイスはとても大切ですね。

・終末医療と思っていましたが、早い段階から緩和ケアを受ける事が出来るのは助かります。病気に対しては不安だらけで、質問だけで外来へ伺う事も躊躇してしまいます。他の総合病院でも受けれる様、広めてください。 

・今回もお話が聞けたことに感謝しております。ありがとうございました。講座はいつも身近な話で有難いです。なぜか今日はマイクの声が小さく悪かった。

・どの先生の話もよくわかる聞きやすい話し方でした。

・緩和ケアと言われる「言葉」を初めて聞き大変良かった。

・マイクが響いてはっきり聞き取れませんでした。病棟の案内、緩和ケア病棟の環境、病室の様子が良く分りました。安心して入院出来ますね。これからも宜しくお願いします。

・緩和ケアとういう言葉自体が市民の皆様にはまだなじみがないのかもしれません(聴衆が少なかったので)。在宅の緩和ケアについてもご講演いただければと思います。(野田看護師長のスライドに少し入っていましたが)ナースだけでなく、リハや臨床工学技士のスタッフの講演もあっていいのでは?(学園関係者)

緩和ケアはとてもすばらしいことだと思いましたが、緩和病棟のベッド数が少ないように思いますが希望すれば入床出来るのでしょうか?七栗サナトリウムは受け入れ可能でしょうか?こちらの情報も教えてください。

・平成19年4月より「がん対策基本法」が施行されて2010年3月1日本院3号棟7階に『緩和ケア病棟19床」が開設され、がんの治療とケア(緩和)ができるということが知ることができた。

 

皆様、大変貴重なご意見ありがとうございました。