・地元でこのような公開講座があるのはとてもありがたいです。豊明市民として、何か協働でできないかと思っ ています。学生さんともっと接点がもてるといいな。
・とても良いお話でした。事故があった時は、近所で力を合わせてやるしかないという事がよくわかりました。
・今日の講座はとても勉強になり、放射線について特に理解できました。
・とてもいい講座(しかも無料)だったので、もっと事前にいろんなメディアを使って広報し、たくさんの市民など にもっと来てもらえたらいいと思います。会場の大きさのわりに、参加者が少ない感じがしました。
・永年循環器疾患で治療中なので、万一に備えて、いつも治療状況が分かるものを手許におき、外出時にも 持ち歩くようにしています。その必要性を痛感させられました。
・災害を受けたときの準備がいかに必要かよく分かりました。参考にしたいと思います。
・こういった機会でなければ聞けない話なので、よい経験になりました。
・シーベルト・ヨウ素の事が一番知りたかった。よく分かりました。
・支援活動もここだ!というタイミングで施工できたことは、本当に助けとなっただろうと思いました。熱心さが 伝わりました。急な時でも、素早い連携の協力体制がなされ、すばらしさを感じました。支援者側も体力精神  力が求められると感じました。自分もささやかながら協力する姿勢をもっていきたいと思いました。
・医療チームの活躍がよく理解できました。最後の放射線の授業はやはり難しかったです。
・一般市民としては、災害時、避難者として何を注意すべきか、どういう病気が避難場所で多かったのか等、  患者の立場としての情報が知りたかった。看護師の話は参考になった。
・DMATの皆様のご活躍は、新聞等で拝見しておりましたが、病院・大学職員・学生の皆様の今回の震災では大変ご活躍されたとの故、ありがとうございました。
・将来、医師をめざしていますので、災害医療についての話をはじめ、今後の医療について学ぶのにとても役立ちました。スライドも見やすく、大変勉強になりました。
・職業とはいえ、非常に辛い経験をされ、心が痛みました。皆様の経験をこれからもどんどん医療に生かしていただきたいと思います。

 第22回“災害医療(放射線障害を含む)”
< 日時:平成23年10月8日 土曜日 >

  『藤田保健衛生大学病院 医療援助活動について』
   【小森 義之(藤田保健衛生大学医学部地域救急医療学教授)】
 『災害医療活動(日本DMAT)の現状』
   【加納 秀記(藤田保健衛生大学医学部救命救急医学講師)】
 『避難所における問題 災害支援ナースの活動から』
    【山崎 富義 (藤田保健衛生大学病院SHCU看護長)】
  『避難所における要介護者など生活支援 災害支援ナースの活動から』 
    【西村 和子 (藤田保健衛生大学病院摂食・嚥下支援認定看護師)】 
  『放射線・放射能の基礎知識「シーベルト・ベクレルってなに?」』
    【小林 謙一 (藤田保健衛生大学病院放射線部)】

皆様、大変貴重なご意見ありがとうございました。

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