・自分にあてはまることがあり、わかりやすかったです。職場でいじめにあっているので悩んでいる最中です。
一度受診してみます。
・抑うつの診断を受け、休職中のなか、ちょうど良いタイミングの講座であった。
・「運命の先読み」等、自分が今まで知らずなるほどと気付かされる症状の紹介があり、新しい知見が増えました。今後の治療に生かしていきたいと思います。
・四大疾病より多いうつ病の研究を進めてほしい。うつになる前に、ならない予防をもっと公表してもらいたい。
・自分はまだ学生という立場ではあるが、今後就職場所の環境によくなじめず、うつ等の病気を引き起こす可能性はゼロではありません。今回の講演を聴いて、非常にためになったので、今後もできるかぎり参加したい。
・調子の良い時は、あまりうつについて考えないようにし、十分楽しもうと思うようにしている。落ち込みだすと、どんなに気持ちで切り抜けようとしても無理。薬が効いてくるのを待つしか方法がない。
・10人の職場ですが、うつの人が2人います。うつは身近な問題ですが、この2人の対応に苦慮しています。
自殺せずに早めに退職してくれればと思っています。これが現実です。
・もう少し具体的に対処法がわかるとよかった。例えば、家族の接し方や本人の日々の過ごし方など。
・どの様な病気でも、家族が大変なので、心のケア等のお話も聞かせていただくとよいかと思います。
・うつ病の治療に力を出してください。個別相談を時々聞いてください。
・ただ資料にそって説明するだけではなく、必要なこと、いろいろ話したいことを、声を大きく、もっとユーモアを入れるなど変化のある話を。声をはっきり、ゆっくり、誰にもわかるように。
・テキストをもっと読みやすく(印刷の色は明るく、字は大きく)してほしい。
・市民講座でありながら専門的なお話や、わかりやすい日常での理解を促すお話で、少し遠方から出掛けてきてよかったと思います。
・もっと広く大きく宣伝したらいいと思いました。先生方の話が聞けないことはもったいないと思います。
ただ、情けないことに、分かりやすいけど難しかった。
・ 公開講座案内をもっと広く知らせてほしい。講座の題材に興味を持つ人は、研究対象者もいるだろうが、患者本人やその家族が多いと思う。一般的な話ではなく、より専門的な講演を患者は必要としている。
・今日の企画に感謝します。なかなか周りの人には理解されにくい病気なので、治療方法があることがわかっただけでもよかったです。

皆様、大変貴重なご意見ありがとうございました。

 
 第23回“私たちの身近に存在するうつ病”
 < 日時:平成24年5月12日 土曜日 >

  『なおりやすいうつ病、しつこいうつ病』
   【内藤 宏(藤田保健衛生大学医学部精神神経科学教授) 】
 『眠れない夜と起きられない朝:うつと睡眠のお話し』
   【北島 剛司(藤田保健衛生大学医学部精神神経科学准教授)】
 『いやな気分よサヨウナラ:うつを治す心理療法』
    【北島 智子 (藤田保健衛生大学病院医療連携福祉相談部臨床心理士)】
  『うつ病への挑戦:よりよい治療に向けての取り組み』 
    【岩田 仲生 (藤田保健衛生大学医学部精神神経科学教授)】 
  
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