第24回 “臨床研究が支える先進医療 
      がんワクチン・肝臓病、ここまでわかった これからどうなる?”
                         <日時:平成24年11月24日(土)>

  『“がんペプチドワクチン”探索的臨床試験から医師主導治験へ』 
     【由谷 茂 (久留米大学免疫・免疫治療学講師)】
  『肝臓病の新薬開発〜実用化されたものと研究中のもの』
     【吉岡 健太郎 (藤田保健衛生大学医学部肝胆膵内科教授)】
  『一般の人から見た治験・臨床研究 〜治験審査委員会・外部委員の立場から〜』
     【布目 晃子 (治験審査委員会・外部委員)
  『おくすりができるまで 〜CRCという仕事〜』
     【加藤 隆明 (藤田保健衛生大学病院臨床研究センターCRC)】
・ペプチドワクチンやインターフェロンにおいて、患者の負担(金銭面・副作用等)が減るようになれば良いと思います。
・両親が肝臓ガンで亡くなった当初より、新薬等の研究・開発は進んでおり、心強く聞くことができました。
・薬は治すものではなく、副作用を伴い症状を抑え、その間に自分の免疫力で治すようだが、病気が薬で治り、副作用のない薬ができるとよいと思います。
・総合討論で的確な回答をいただけたのがよかった。
・普段あまり聞く機会のない内容だったので、興味深かった。
・ガンの新しい治療の在り方や治験について知ることができ、ためになった。
・毎回参加しているが、いつも有意義な知識を得られるのがよい。
・10年前この病院でお世話になり、今こうして自分がここに来て勉強できることを心より嬉しく思い、感謝しています。

皆様、大変貴重なご意見ありがとうございました。

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