第32回「くらしと健康」“がんの診断と治療の最前線”
 【日時:平成28年11月26日(土)】


 『がんの画像診断と画像下治療』 
  加藤 良一 (藤田保健衛生大学医療科学部放射線学科・教授)

 『がんの病理診断とその役割』
  堤   ェ  (藤田保健衛生大学医学部病理学T講座・教授))

 『がんの新しい薬物治療(分子標的薬、免役療法)』
  今泉 和良 (藤田保健衛生大学医学部呼吸器内科学T講座・教授)

 『がん患者のこころのケア』
  須原 由紀 (藤田保健衛生大学病院緩和ケア病棟・看護長)


 『これからのがん診療』
  河田 健司 (藤田保健衛生大学医学部臨床腫瘍科・教授)
・現在、姉がガン治療中のため、妹として何ができるかを考えさせられるお話でした。
・検査がどういった目的で行われていたかのかがよくわかった。
・他の講演ではあまり聴けない内容でとても興味深かった。ありがとうございました。
・病理の話は、日頃なじみがない分野でしたが、非常にわかりやすくその重要性が認識できた。
・病理医が直接患者にガン細胞の形や説明等、いろいろアドバイスすると助かると思います。
・スライド画面がプリントしてあると理解しやすいです。やはり内容が難しいのでプリントが役立ちます。
・時間が老人にとって長過ぎるような気がします。せめて最終16時ぐらいで終わるぐらいにしてもらいたい。
・緩和ケア病棟が終末の場と思っていましたが、在宅医療に戻る方もいるということで少し明るい気持ちになりました。
・高齢の参加者が多いようです。現役労働者の方が興味を持って参加してくれるテーマを選ぶのもいいかもしれません。
・知識を得る事、最新の情報を得ることができる公開講座は、それぞれに何らかのお役立ち、ヒントになると思います。
皆様、大変貴重なご意見をありがとうございました
ご意見・ご感想  ※ 受講者アンケートから抜粋
Q&Aコーナー  ※ 受講者の皆様から寄せられたご質問に先生方がお答えします。
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