第9回:”婦人科腫瘍”
  
−早く見つけて確実に治すには−
          (平成18年2月25日土曜日)

婦人科腫瘍とは?
【菱田 仁士(医学部循環器内科教授)】
良性腫瘍−からだに優しい手術をめざして−
【廣田 穰(医学部産婦人科学助教授)】
悪性腫瘍−癌治療の基本と実際−
【長谷川 清志(医学部産婦人科学助教授)】
検診−画像を活用して早期診断を行う−
【関谷 隆夫(医学部産婦人科学講師)】
なってしまったら−通院時および入院時に行われること−
【矢野 真理(病院産婦人科病棟看護長)】

ご意見・ご感想
皆様、大変貴重なご意見ありがとうございました。

どんな症状がでたら、という事を詳しく知りたかった。

もう少し時間があればよかったと思う。

レベルの高い講座で大変楽しみにしています。

自分の身体に関わることなのでよく頭に入りました。

無料での講座ありがとうございました。分かり易く説明されていてよかったです。

定期検診を受けることは自分のために必要である。(家族のためにも)

診断も治療も時代とともに進んでいることと、予防の必要性も感じました。開腹手術は入院する
  と必ず伴う印象がありましたが、内視鏡下での手術の拡大のすばらしさを感じました。様々な
  枠の中でも、懸命に取り組まれていることが伺われました。

病気についての説明がもう少し聞きたかった。

早期発見のためにも、検診を受けようと思います。大変参考になりましたが、怖さも感じました。
  女医先生がいらっしゃると安心して気軽に診療が受けられると思いました。

とてもためになりました。先生たちの雰囲気も知れて、受診の前のワンクッションになったと思い
  ます。 ありがとうございました。

日頃、ドクターと長く話せないので、公開講座でドクターと話せることはいいことだと思う。