第19回医学セミナー(終了)
題目:「免疫組織細胞化学とともに」

演者:藤田保健衛生大学
    医学部 解剖学講座U
    教授  永津 郁子 先生

日時:平成12年3月1日(水)
    午後4時30分〜5時30分

場所:医学部1号館3階324号室

座長:新井 良八 先生
世話人 小児科学教室 浅野 喜造 内線(2367)
微生物学教室 辻   孝雄 内線(2432)
永津郁子先生は1972〜73年の間に米国Roche Institute
of Molecular Bioligy で研究した免疫組織化学(光学顕微鏡
レベル)を1974年に本学の研究室に導入して、さらに免疫
組織細胞化学(電子顕微鏡レベル)にまで研究を広げました。
4つのCatecholamine synthhesizing enzymes,dopamineの
他、serotoninやGABA、GTP cyclohydrolase1などの抗体を
自家作製し、系統発生、固体発生、トランスジェニックマウス、
ヒトの脳や内分泌系を比較研究してきております。
国内外の基礎、臨床の教室との多くの共同研究がありますが、
主に本学解剖学教室の仕事を紹介して頂きます。