第106回 医学セミナー
題目: 「食道疾患に対する低侵襲治療」
演者: 坂文種報徳會病院外科学教授
小澤壯治 先生
日時: 平成19年1月17日(水)
午後5時15分〜6時45分
場所: 医学部一号館3F 317号室
座長: 前田耕太郎 先生
 小澤壯治先生は、1981年に慶應義塾大学を卒業後、 慶應義塾大学病院および関連病院で外科学の卒後教育を受け、 医学博士の学位を取得しました。1988年より3年間、 米国ニューヨーク州立大学バッファロー校に留学し、 増殖因子・受容体および分子生物学を学ばれました。 帰国後、慶應義塾大学医学部外科学専任講師を経て、 2005年に本学医学部外科学講座教授として赴任して現在に至っています。 主たる研究領域は、消化器外科、内視鏡外科、外科腫瘍学、分子生物学であり、 手術支援ロボットの開発やロボット手術の臨床にも従事しています。 また、特に食道疾患の診断と治療にも力を入れております。
 今回のセミナーでは、胸腔鏡下手術、腹腔鏡下手術、 そして管腔内視鏡手術などの低侵襲な食道疾患治療について最新の内容も含めて講演していただきます。 多くの学生、大学院生、医師、教員、病院スタッフの参加を歓迎いたします。
世話人・連絡先
小児科学教室 浅野 喜造(2367)
微生物学教室 辻 孝雄(2432)